いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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'ファッション王',カタルシスがない
'ファッション王'の遅々と進まない展開が視聴者たちに怨まれている。

SBS月火ドラマ'ファッション王'は主人公らの四角ラブラインが本格化するということと同時にお互いに対する誤解と葛藤がますます深くなっていく中で主人公らの感情は相変らず不明にあらわれないで誤解と葛藤が反復されながら進展ないストーリーが続いている。

'ファッション王'のキャラクターとストーリー不在に対する指摘は初回から着実にあったが、もうファッション王は'通俗劇'的な陳腐ささえもあきらめた話と見える。 刺激的で作為的な事件を除いては'ファッション王'は全面的にストーリーがない。 だからこのドラマが何を話そうと思うのか分からなくて、これに当然に視聴者たちを説得させることは難しくならざるをえない。

総20部作中半分以上の話が進行されたにもかかわらずまだ4名の主人公の絡まって混ざったラブラインが明確にあらわれなかった。 ぼんやり伺える感情らでだけこれらの行動を理解してくれと言うにはあまりにも不親切だ。

4名の主人公らの時期と欲望、嫉妬には本質がない。 しかし主人公はいつも自分たちだけの誤解にぶつかった後それを一人だけで受け入れる。 唯一誤解を解こうと努力する人物はカヨン(シン・セギョン扮)だがその努力さえも毎度挫折する。 ジェヒョク(イ・ジェフン扮)とヨンゴル(ユ・アイン扮)は'忙しかったり'あるいは'聞きたくなくて'その誤解を草機会をなかなか与えない。 そのおかげでカヨンは二人の男間で葛藤する典型的な人物に転落、いききとして厚かましい現代版'キャンディ'キャラクターをなくした。

歓迎が見える程いつのまにかヨンゴルの胸中にカヨンが席を占めたがカヨンがジェヒョクと一緒にいる姿を見て'誤解'したヨンゴルはまたアンナ(クォン・ユリ扮)の手を握る。 お互いの感情を確認しようとする瞬間度重なった誤解は再び関係を原点に戻してしまう。

誤解の連続、猜疑と嫉妬だけで反復されるストーリー展開は視聴者たちを納得させる代わりに疲れるようにさせている。 このような状況の'陳腐さ'がいっそ'通俗劇'のそれだったらこれに痛烈なカタルシスでも感じることができたが'ファッション王'ではそれさえもない。

結局'ファッション王'は大きな'一発'も'捕まえるということ'もないドラマだ。 典型性を脱離しようとする意図もなかったがその典型性さえも獲得できなかった。 'どん詰まり'ストーリーも時には立体的な'キャラクター'により救援されるけれども、'ファッション王'はキャラクターやはり可能性ないストーリーを説明する機能的な役割にだけ終わって魅力を発揮することができずにいる。

また、ストーリーの不在の中に残した作為的な設定と関連性ない場面は今は'なぜ?'という疑問を抱くことができない程無意味に感じられる。 'ファッション王'中では唯一食事場面と酒飲む場面がしばしば登場する。 主にホームドラマで機能する場面があまりにもしばしば登場した結果その本来の機能さえ発揮できない無理な方法でかえってこのドラマでは空回りする場面として作用する。

その渦中にも善戦している俳優たちの演技のおかげで期待を抱くことになるが'足踏み'を繰り返す叙事は度々'ファッション王'を放棄を呼ぶドラマで作っている。 主人公が毎回ごとに飲む酒はもしかしたら視聴者たちが飲まなければならない持分でないか考えてみなければならない時だ。

[韓国日報 2012-05-01 19:12] 元記事はこちらから

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※ファッション王への批判も甘んじて受けますが、わたし個人的には誤解と葛藤を繰り返し行ったり来たりするもんもんを見てるのが実は快感になっていたりする(爆)。
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