いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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'初恋',スクリーンでは通じるのにテレビ劇場ではなぜ通じないのだろうか?
最近スクリーンとテレビ劇場を横切るキーワードで'初恋'が位置している。

映画'建築学概論'とKBSドラマ'愛の雨'は全部'初恋'を素材にしたドラマで大衆の視線をひきつけてその時期の郷愁を追憶するようにさせる感性共有を誘導する鍵の役割を正確にしている。

しかし映画とドラマが同一に'初恋'を素材にしているけれど二つの話は全く違う歩みを見せていて目を引く。

30日映振委映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば映画'建築学概論'は29日5万 3294人の観客を集めて総累積観客362万 2802人を記録して韓国メロ映画最初に350万を越えたのに続き400万突破まで目前に置いている。 去る3月22日封切り以後現在'オベンジョス'と'ウンギョ'を繋いでボックスオフィス3位圏に留まって長期興行中だ。 愛の雨は去る24日5.6%の視聴率を記録、総20部作中半分程度の話が進行されたにもかかわらず相変らず一桁台の視聴率苦戦をまぬがれなくなっている。

このようにスクリーンとブラウン管にメロというジャンルの限界にも'初恋'という絶対的な共感に熱狂したのには'私たち皆は誰かの初恋だった'という映画'建築学概論'の文句のように'初恋'この時代の変化と老若男女を問わず私たちの人生を貫く恋愛感情で誰にでも共感可能な普遍的な素材として作用するためだ。

映画'建築学概論'は近ごろめったに見ないウェルメイド映画で特に'初恋'と'建築'という正反対の色を持った素材の接続で以前の初恋が感性的にだけ描かれたのに比べて、20歳今まさに'概論'を習い始めた未成熟で粗雑な感情が3040世代らの'初恋'という郷愁のかすかさを加えた。 これに映画はメロ映画の対象層が主に女性に向かっていることに反して30~40代男性観客らの支持を引き出した異例的な歩みにも目を引いた。

反面ドラマ'愛の雨'は70年代キャンパスのロマンを想起させる黄色い傘を支えて使った男と女の姿を水彩画のように美しい場面で表わしたがまさにこの'美しさ'のために結果的に外面を受けた。 '初恋'は大衆性を担保した安全な素材と同時に精巧な因果関係を偶然と運命の叙事に変えることができる'毒'になることもできる素材だ。

だから'愛の雨'は初恋と今まさに始める恋人という四角メロ構図にもかかわらず'初恋'というタイトルに縛られてひたすら'感性'にだけ集中するファンタジーをそのまま再現するだけだ。 劇中ソ・イナ(チョン・ジニョン扮)がキム・ユニ(イ・ミスク扮)を"相変らず美しい"と考える脈絡のように初恋の対象を70年代そのまま保存しておいたので'初恋パワー'はその力を発揮できなかった。

映画'建築学概論'が初恋のロマンチックなファンタジーを排除して現実的に失敗した姿を描き出しながら大衆ともう一度共感を形成したとすれば、ドラマ'愛の雨'は初恋のロマンにだけ焦点を合わせてファンタジーに近い運命と偶然にその共感を切り出したので二つの話の道はこのように変わったわけだ。

成功と失敗の間の間隙にもかかわらず'初恋'のような叙事があふれている理由は相変らず大衆的な情緒と素材という点で期する。 70年代のかすかなことは時間が流れて古くて古くなった'非現実'に近いながらもこのような'初恋'は急速に流れながら心が広くなった現代社会の中で過去の'アナログ的な感性'らを熱望しているという反証で見なされる。

[レビュースター 2012-04-30 15:18] 元記事はこちらから

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※プラトニックな印象だったユンPD作品にしては愛雨スキンシップ多めでいよいよベッドシーンまである(あった?)ようですが果たして今夜の視聴率やいかに。
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