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16部? 20部? でこぼこミニシリーズ、こういうことでは連続ドラマなるところ…
‘ファッション王’ ‘愛の雨’ ‘屋根裏部屋の皇太子’ ‘赤道の男’ ‘ザ・キング トゥハーツ’….

地上波で平日放送中であるミニシリーズだ。 昨年まで16部作が多数であった。 今年に入ってみな20部作だ。 MBCの‘光と影’は創社特別企画で50部作で始めて最近64部作で延びた。 こういうことでは平日ドラマが連続ドラマになるところだ。

ミニシリーズが16部作から20部作に増えながら話のスケールが大きくなった。 最近では過去と現在を行き来して話を作り出す。 ドラマ‘太陽を抱いた月’も、徐々に人気集め中の‘赤道の男’もその例だ。 ‘屋根裏部屋の皇太子’の場合‘タイムスリップ’(時間旅行)を活用、過去と現在を組み合わせることによって起きる衝突をエピソードで編み出している。

話をまともに育てることができなければかえって密度が落ちて退屈になるのが常だ。 ‘屋根裏部屋の皇太子’に1位を譲り渡した‘ザ・キング トゥハーツ’がそうである。 ‘ザ・キング トゥハーツ’は展開がのろくなりながら最近になって緊張感が落ちた。

平日ドラマのこのような流れにチャン・ジンウクiHQドラマ事業本部長は“可能性と仕組みを整えた話を作るのに16部作は物足りなさがある”と評した。 実際に20部作‘太陽を抱いた月’は本来24部作で企画された作品だ。 脚本を執筆したチン・スワン作家はもう少し余裕があったとすれば作品の完成度を高めることができたことだと物足りなさを表現した。

20部作大勢と関連戦略的に見る見解もある。 ドラマの放映回数は地上波の主要収益源の広告とも関係ある。 視聴率が良ければドラマは延長をするのが一般的だ。 延長する時は追加出演料を支給するなど別途の契約が伴う。 そのために最初から延長まで念頭に置いた20部作で企画するということだ。

時々他放送会社の編成を顔色を見て戦略的に追いかけて行ったりもする。 ‘太陽を抱いた月’は放送中ストライキに一週間放送が押されたことがある。 競争地上波は後続作の視聴者誘引を考慮して‘太陽を抱いた月’鐘方に合わせてスペシャル放送に代えるなど‘編成見せ掛けの形’を働かせた。 作品がうまくいけば関係ないがそうでない場合うまくいく作品と同時に始めて終わるのが後続作に得すると見るためだ。

ある製作会社関係者は“最初から20部作で企画して視聴率が良くなければ16部作に減らす場合もある”として“初めから興行だけを狙うならば作品性を担保することのできない危険がある”とつねった。

[イーデイリー 2012-04-16 08:56] 元記事はこちらから

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※ドラマは長く心に残るもの、視聴率に左右されず当初のコンセプト通りの話数、カタチで完成させてあげたいものです。(まだタムナの時のことを恨んでたりする・爆)

太陽抱月も24話のまま変更なしだったらなあ;;
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