いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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[分かってみればさらにおもしろい] '建築学概論'建築とメロ結構よく似合うよ
初恋の彼女がまた訪ねてきた。 もう私たちはどうなるだろうか? 映画<建築学概論>は過去‘初恋’の記憶で絡まっている二人の男女が15年が過ぎた後また会って思い出を完成する話だ。 実際建築工学と出身のイ・ヨンジュ監督がデビュー作<不信地獄>に先んじてから精魂を込めて準備してきた作品で、10年の間心の中に抱いてきた話を映画化したのだ。 彼は自身の専攻と実際建築事務所で仕事をして得ることになった豊富な建築知識を土台に、あたかも一戸の家を作るようにきちんと人物らの感情を積み上げる手並みを発揮した。 初めての愛のときめきと震えを美しく追憶する映画<建築学概論>が作られるまでの過程を見て回った。

分かってみると|建築とメロ結構よく似合うよ

<建築学概論>は韓国メロ映画では初めて建築の意味を探ってみて、家を作る過程も詳細に扱う。 単純に映画の中背景でないまた他の主人公といえる家。 20才スンミンとソヨンの過去場面では貞陵の空き家が、現在の場面では済州道に位置したソヨンの古くなった家が‘場所の記憶’を代弁する。

イ・ヨンジュ監督は二人の主人公スンミンとソヨンが共に家を建てていく間記憶の彫刻を合わせて行って、だんだん現在の感情を積んでいく過程を絶妙に接続させた。 彼は“ある人の家に行ってみればその人の好みが分かるように家を建てながらお互いの好みを理解して相手方を理解することになることがメロの構造とよく似合うと考えた”としながら“<建築学概論>が元に戻すことはできないどんな‘時期’に対する記憶を話すという点で家は色々な面で良い素材”と明らかにした。

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分かってみると|会ったことない先後輩の間

<建築学概論>は1996年と現在を行き来して話を解いていく。 過去場面では当時青春らの胸を食い込んだ名曲の展覧会の‘記憶の習作’が中心テーマで流れて初恋の切ないということを加えてポケベル、ヘアームースなど時代固有の魅力を伝えるアイテムが登場して郷愁を刺激する。 反面、現在二人の主人公が作り出す家は未完で終わった現実の愛に永続性を付与して、人生の新しい出発地として意味を探すようにする。 イ・ヨンジュ監督は“90年代を再現する適当な線を探すのに悩みをたくさんした。 個人的に昔物らに含まれている記憶らのために捨てることができなくて持っているものなどもあって、その時期を懐かしがる人々も明確に多いことだと考えられる”と伝えた。

知っている人は皆知る事実だが、<建築学概論>はイ・ヨンジュ監督が2003年から準備した作品だ。 デビュー作で準備した作品だが世の中に公開するまで長い間の時間がかかった。 展覧会の曲は2004年に出てきたので草稿シナリオには他の歌が入っていた。 話の背景が2006年に変わりながら‘記憶の習作’が使われることになった。 イヨンジュ、キムドンリュルを二人には共通分母があってすぐに延世大建築科を出たということだ。 イ・ヨンジュ監督が先輩だが入学年度違いが生じて会ってみたことはないと。 キム・ドンリュルは<建築学概論>をVIP試写会に参加して観覧した後“映画本当に良いですね。 特に90年代入学年度である方々はより一層かすかだと思いますね。 私は‘記憶の習作’のためにちょっとかっかとほてったが”という文をツイッターに残した。

分かってみると|ソウル都心の再発見

貞陵生え抜きのスンミンと済州道出身で単独でソウルに来たソヨン。概論授業の課題で生きている町内を共に見回すことになった二人は宿題なのかデートかわからない出会いを始める。 映画の中ソヨンが発見した路地片隅持ち主のない空韓国式家屋集はただ二人だけが記憶する場所であり、記憶を積み上げる特別な保存所だ。

スタッフが捜し出した古くなった韓国式家屋集は楼下洞(ヌハドン)に位置したところで、歳月をそっくり感じることができる柱と屋根をはじめとして柱時計、古い額縁まで過去の郷愁をものさびしく含んでいる。

ウスンミ美術監督は“<建築学概論>の空間は反復される共通点がある。 ソヨンの過去の済州道の家、スンミンの貞陵家、二人の思い出を積む空き家皆過去に留まっている家だ。 この空間が一つで感じられることを願った”と話した。 ソウル都心あちこちで進行された過去場面のロケーションは日常的に経験してきたあちこちの再発見を予告する。 楼下洞(ヌハドン)韓国式家屋集他にも平凡なようだが過去の情緒が生きている貞陵と昌信洞路地、スンミンとお母さんの生活の基盤を描き出した水踰洞の市場路地などはスクリーンを通じて理由を持った興味深い空間で再誕生した。

分かってみると|セット感じでなく住みたい家

ソヨンは建築家になったスンミンにいきなり現れてお父さんとともに住む家を建ててくれと言う。 会社同僚と結婚を控えたスンミンは自身の初めてのプロジェクトで済州道にあるソヨンの過去の家を建て増しすることになる。 20才、ゆっくり記憶を積み上げたその時のように時にはどうのこうの時には微笑を浮かべて過ぎた時間らを共に話して家を作る二人の感情変化を感じることができる済州道の家。 イ・ヨンジュ監督のシナリオの中に常に‘空欄’とされていた家設計過程は口承会建築スーパーバイザーの合流で具体化されることができた。

セットのように見えるのではなく本当に‘住みたい家’の感じを生かすために海が見下ろせる為米里(ウィミリ)の村に平凡で古くなった断層洋館集をソヨンの家で選択した。 劇中カタルスレあれこれ要求するソヨンと彼女に合う家を作るためのスンミン二人の関係は実際イ・ヨンジュ監督とク・スンフェ所長が‘ほとんど恋愛するように’激しく戦って悩んだ跡が溶けている部分。

口承会建築スーパーバイザーがイ・ヨンジュ監督に初めて提案した計画は古い家を映画の中ソヨンの表現のとおり‘皆みな押して、あるように見えるように’デザインするために家全体を崩すということだった。 だが、イ・ヨンジュ監督は家が持った歳月の記憶らを残す方式で屋根と柱を崩さないことを守った。 新しい家の設計図面とモデル等を見て住んでいた家同じでないとし見慣れながるソヨンのためにスンミンは再建築でない、建て増し方式を提案するように、済州道ソヨンの家は撮影機間の間、居間を開いて壁面を海が額縁のように繰り広げられるポルディンドオで締め切った素敵な姿での変貌を準備した。 9週間ソウルと済州道を行き来する窮屈な撮影スケジュールの中に実際家を作るミッションを敢行した製作スタッフの努力を二目で確認することができる。

[マックスムービー 2012-03-22 11:35] 元記事はこちらから

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※楼下洞(ヌハドン)の韓国式家屋かあ・・・どこだ(>_<)

と思ったら景福宮の近くだった~(コネストさん紹介ページはこちら)!
これは映画観た後景福宮と合わせてチェックせねば(爆)。
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