いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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観客90万突破興行疾走‘建築学概論’イ・ヨンジュ監督
“ひょっとして初恋が訪ねてくるならば、また会うのがハッピーエンドであろうか”

<建築学概論>。コンクリートの臭いが濃く漂うこのやぼったい題名の映画がすでに92万人(3月28日午後基準)の心臓にどっしりしているように落ちた。

去る22日封切りした<建築学概論>は大学1学年‘建築学概論’授業を共に聞いて初恋の感情を抱いた男女が15年後再会して共に家を作る過程を入れたメロ映画だ。 映画の題名ぐらい丈夫で馬鹿正直な印象のイ・ヨンジュ監督(42)は建築学も出身で30を越えた年齢に映画界に始めて着手を入れたしポン・ジュノ監督の助監督を経て2009年<不信地獄>’でデビューした。 宗教の狂気が表わした悲劇<不信地獄>が緻密な設計図の中に作られた映画ならば二番目作品<建築学概論>はその設計図を描いた建築家の心臓拍動に従っていく映画だ。

-評壇と観客らの反応が等しく熱い。 この傾向ならば封切り1週ぶりに100万突破が予想される。 SNSでは‘前産学概論’ ‘法学概論’のようなパロディ草木が水分を吸い上げてきて、特に観覧後初恋を十分にかんで一人で酒飲んだという男観客が多い。 だが、何といっても最も熱い反応を得ているのはとんでもないユーモアと過激な助言を惜しまない友人‘ナプトゥキ’駅のチョジョンソクだ。

“メロ映画で男たちの評点が高くて反応がさらに積極的な場合はだいぶ異例的なケースといったよ。 特にナプトゥキ役はシナリオを書く時から誰がキャスティングされようが浮かび上がると考えた。 オーディションを誘ってたくさんしたし結局ミュージカル俳優で有名なチョジョンソク(現在のドラマ<ザ・キング2ハーツ>に王室近衛中隊長ウンソギョン役に出演中)がキャスティングされた。 チョジョンソクに封切り以後に私の電話を受けなければ死ぬといった。 (笑い)ナプトゥギのシニカルながらも過激な言動はほとんど内語り口に近い。”


-地図上に真っ赤なサインペンで動線を描くイ・ジェフンの横顔はかなりの女優よりも美しく撮られた。 <殺人の思い出>でポン・ジュノ監督がパク・ヘイルをとって抱いたという恋慕の心が感じられるほどに。 (笑い)

“私が意図したのは<アジョシ>の、ウォンビンが髪を刈る姿であったのに(笑い)その場面はスンミン(イ・ジェフン)がソヨン(スジ)の存在を初めて認知する瞬間であったし、地図上に二つの動線が重なった瞬間、これ何だろう? ブルブル震えるときめきを入れた叙情的な場面だった。 だが、イ・ジェフンの姿よりさらに重要だったのは地図であった。 地図とともにあるからその場面がさらに光ったと考える。”

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▼映画の重要なネタバレ要素が含まれますのでご注意ください


-すでに<番人> <高地戦>から予想されたことでもあるが<建築学概論>を通じてイ・ジェフンは次世代男俳優の中心になった感じだ。

“天才であるようだ。 初めてのテークから完成度がとても高い俳優だ。 そしてテークが行けばますます多様なのをたくさん見せる。 撮影しながらびっくり仰天する瞬間が多かった。 ソヨンとスンミンが空き家床に腰掛けて私たちの同い年であるからぞんざいに言おうと話す場面ではさらにこの友人にユーモアコードまであるとのことも分かった。 私席で一度も笑わせたことがなかったがカメラの前では十分に笑いを作り出すことができたよ。 酒に酔ったソヨンが先輩と家に入った以後ドアに耳を当てているスンミンの表情は感心しながら撮った。 ポスターで書きたいほどの顔だった。 どんな音を聞くのか全く知らず感情をみな抜いた表情。 瞳一つでもこのように演技をするんだなと考えた。”

-幼いソヨンを演技したスジはどんな演技をやり遂げなくお決まりの方式の演技をしないのでより良い場合であった。

“スジに要求したのはそれであった。 演技しようとするなと、普段の語り口で話せと。 屋上でスンミンと‘記憶の習作’を聞いて自分が生きてきた話をするシーンでスジが自身の語り口を探したし出るといった。 そして最後にイ・ジェフンが‘消えてくれる?’といった時スジの表情は私がこの俳優と何かをやり遂げたんだなという気がした瞬間だった。”

-<建築学概論>は本来デビュー作になるべきだった作品だ。 去る10年間このシナリオを置かなかった理由は何だったか。

“気になった。 私がおもしろくて書いた話が別人らには本当につまらないのか。 その返事をどうにか聞きたかった。 ポン・ジュノ監督を訪ねて行って尋ねた。 <フランダースの犬>(ポン・ジュノ監督のデビュー作)興行に完全失敗して<殺人の思い出>に入る時負担感はなかったのかと、商売されるほどの映画を作ろうという悩みはなかったのかと。 その時ポン・ジュノ監督返事はきっぱりと‘なかった’であった。 もし戦略的になるだけのものをして良いならば滅びる映画がどこにいるかとのことであった。 それは誰も分からないということと。 結局自分がしたいことというしかないと。 その話に力を得て‘それではあの<建築学概論>またしなければなりません’といったところポン監督が‘ア? 本当に? <建築学概論>を?’といったよ。 (笑い)もちろんその決心の中心にはミョンフィルムのシンジェミョン、シム・ポギョン代表がいた。 映画界最高の‘選手たち’でありミョンフィルムで決心してならない映画がどこにいるか。 彼女たち前はこのシナリオで興行されると話す人はただひとりもなかった。 過小評価を受けた私の子(シナリオ)を喜んで受け入れる所があるということだけでもママの立場ではこみあげる感情だった。”

-長い間の時間がかかったが観客らに向かってついに質問ができるようになった。 そして先週からはその答も聞くことになった。

“<建築学概論>で現在のソヨン(ハン・ガイン)がスンミンに“君が私の初恋であったのに”と話すのにこの映画が私には初恋だった。 結局聞きたかった返答を聞いて、したい話をして心残りがない。 前に映画を撮るのに大きい慰労と勇気の礎を用意した感じだ。”

-ソヨンの家はレンガに描いた背のラインと幼い時のセメント足跡のような跡がそのまま残された上に建てられる。 彼らの愛もやはり過去を抱いたまま前に進む形で。

“建築とメロが、建築と初恋が、建築と過去がそのような形に連結されることができるという気がする瞬間、建築メロが可能だろうという確信が聞いた。 スンミン(オム・テウン)とソヨンの間もそうで家もそうで結局話題は一つであった。 何を残して何を新しく代替するだろうか。”

-大学で建築学を勉強して以後建築事務所で4年を仕事をしながら行かれた建築哲学は何だったか。

“それを探せなくて建築を止めたことだ。 (映画の中済州道の家を建てた建築家)ク・スンフェ所長と大学校の時‘君は良い建物が何だと考えるか? 私は答をおりられない’という話をしたことがある。 良い建物が何かを分からないから窓を突き抜ける時円でするのか四角でするのか決定をできなかった。 結局卒業して建築の仕事を止める時までその答を探せなかった。 ところで良い映画が何かは分かったよ。 逆説的なことは<建築学概論>シナリオを使いながらかえって建築に対して悟りを得た。 冗談のように,私今建築すれば上手にすると思える程。 結局良い建築物でも良い映画は好みだ。 大学校の時<パルプフィクション>が封切りしたが皆その映画が殺すといった。 ところで私はよく分からないが? という言えなかったよ。 私が何を好むのかが分かる時、私が好むのを愛して確信できる時、その時がはじめて創作する準備ができた瞬間だと私は考える。”

-もし今建築をするといえばどんな家を作りたいか。

“情が沸く建物。 ポンある声のようだがそれが答であるようだ。 今は情が沸くのと行かない建物を区分することができる。 映画では陥ったが‘人が生きながら自分の家を作るというのは本当にすごいこと同じで’という台詞がいた。 自分の好みを反映した構造体を作るということは他の見方をすれば一個人が一生できる最大の贅沢ではないだろうか。 勇気が必要なことだと、本当にすごいことだと考える。”

■建築学概論、私は事実これが気になった

<建築学概論>のメインコピーのように‘一時誰かの初恋’繋いだかもはよく分からないが明らかな時誰かの‘ナプトゥキ’だった観客ら。次は彼らのささいな質問らに対するイ・ヨンジュ監督の親切な返事だ。

Q1.なぜ‘ナプトゥキ’(チョジョンソク)は現在に登場しないですか?

“率直に高等学校同窓ら中にそのような場合が多いでしょう。 顧みれば懐かしくて思い出も多いが現在の連絡の中と生きる友人ら。 町内は疑懼したが優れた人物はなくて……. もちろん現在の保険設計士であり3人の子供を持った‘多産の象徴’ナプトゥギがおとなになったスンミン(オム・テウン)と酒一杯分けるという設定をシナリオに書いたりもしたし製作会社でも撮ろうといいましたね。 だが、必ず必要でないとの考えで撮影スケジュールで一番後回しにしましたよ。 撮影中間ぐらい行った時は誰も撮ろうという話をしないですよ。”

Q2.‘GUESS’でなく‘GEUSS’と書かれたTシャツは監督の経験から出たのですか?

“シナリオ時はそのままこの友人が惜しんだシャツ程度の設定であったのにプロダクション過程で衣装チーム長がゲスTシャツを持ってきました。 それと共にこれ‘贋物’で設定すればおもしろいと考えましたよ。 その当時にゲスが流行だったし。 事実2003年から本当に数千種類バージョンのシナリオを使ったがその中にはポロ Tシャツ着た設定もありました。 ところでポロ ロゴに言葉はなくて人が一人でチェだけ振り回す…. (笑い)それはとても作為的なもののようで抜いたがことが付くちょっと自然にだますことができそうだという気がしたし以後感情を引いてくる面でも役立つように活用できましたよ。”

Q3.なぜまた会ったソヨン(ハン・ガイン)とスンミン(オム・テウン)は別れたでしょうか? 私ならそのままハン・ガインとまた上手くするはずなのに。

“結論に対する多様な意見がありました。 私もやはりひょっとして初恋が訪ねてくるならばどのようにするかを絶えず考えながらシナリオ草稿を書きましたよ。 ところで果たしてソヨンとスンミンがまた会うのがハッピーエンドでしょう。 初めには夢中になる気がしたりもするだろうがあくまでもその瞬間までのそこその次からはまた他の現実が繰り広げられることと考えました。 記憶だけで一生を行くことにはならないことだから。 私は現在のスンミンとソヨンが愛したと考えはしないです。 ただし互いに惜しんだことでしょう。 彼らには宿題があったしそれを遅れるけれど解くこと、それ自体で意味があると考えました。”

[21面 2012-03-28 21:47] 元記事はこちらから

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27日イ・ヨンジュ監督が<建築学概論>の秘密空間だった鍾路、楼下洞(ヌハドン)空き家と路地をまた探した。

※映画のオチ、大人になって再会した二人はまた別れてしまうのかあ、切なそう。

映画のロケ地って鍾路なの?どこか調べたらわかるかな(>_<)
渡韓中できれば2回くらい観たいなあと(爆)イジェフンの横顔を目に焼きつけてこよう!
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