いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
初恋'建築学概論'-'愛の雨',妙に似ていたよ
私の初恋は今頃何をしているだろうか? スクリーンとブラウン管に'初恋'熱風が吹くと予想される。

去る22日開封された映画'建築学概論'(監督イヨンジュ)が封切り初日6万 6588人の観客を動員してボックスオフィス1位を占めた。

'建築学概論'は大学時代お互いに対する良い記憶を大事に保管した二人の男女が時間が流れた後また会って新しい感情を積み上げるという話だ。

来る26日初回放送されるKBS2新しい月火ドラマ'愛の雨'(脚本オ・スヨン、演出ユン・ソクホ)では32年ぶりに再会した初恋キム・ユンヒ(イ・ミスク扮)とソ・イナ(チョン・ジニョン扮)がまた分ける中年の愛、そして自分たちも知らずいつの間にか心を積み上げることになったジュン(チャン・グンソク扮)とハナ(ユナ扮)が分けるホットな若者たちの初恋が同時に描かれる。

特にこの作品は独特のフォーマットと共にチャン・グンソクとユナという韓流スターが主役を演じて、韓流ドラマ熱風を先導したユン・ソクホ監督が会って期待感を高めている。

'愛の雨'は1970年代純粋だった愛の情緒と現時代のトレンディーな愛の方法を同時に広げて出して愛の本質に対して描く予定だ。

ss20120326-1.jpeg


'建築学概論'と'愛の雨'は初恋という素材だけでなく独特の構造の展開方式も妙に似ていている。 まず'建築学概論'はスジとイ・ジェフンが各々男女主人公の20才時期を演技して、ハン・ガインとオム・テウンが現在の姿を演技する2人1役の方式を採択した。

20才のスンミンは建築学概論授業で初めて会ったソヨンに一目惚れする。 ソヨンと同じ町内に住むスンミンはいきなり課題を共にしようとしながら近づいた彼女と課題なのかデートかわからない出会いを継続して関係を維持する。 全てのものが不器用で慎ましいせいで自身の心をまともに表現できない純真なスンミンと彼との出会いが続いていつの間にかスンミンに心を開くソヨン、二人は小さい誤解で別れることになる。

15年後、相変らずとうとうたるソヨンは済州道の古屋をまた作ろうと建築家になったスンミンを訪ねて行く。 スンミンは大学時期初恋ソヨンが15年ぶりにいきなり訪ねてきて家を建ててくれと言うとすぐに当惑するがすぐ建築家と建築主で共に家を作ることになる。 久しぶりにまた会った二人は中深い話を共有しながら永らく忘れて過ごした過去の記憶を想いうかべて、新しく生じる感情のために紛らわしがってこれを見つけられないように自身を隠す。

スジとハン・ガイン、イ・ジェフンとオム・テウンは似ていたように他の魅力で誰にでも胸の片隅に席を占めている初恋に対する感性を呼び覚ます。

'愛の雨'はチャン・グンソクとユナが70年代キム・ユニ(現在のイ・ミスク扮)とソ・イナ(現在のチョン・ジニョン扮),そして2012年のソ・ジュンとチョンハナ役を担って1人2役を演技する。 ある役割を2人の俳優が演技した'建築学概論'とは違うとみられるが、イ・ミスクとチョン・ジニョンがユナとチャン・グンソクの演技を受け継いで2012年のキム・ユニとソ・イナを演技するという面で似ている。

また'建築学概論'で15年ぶりにまた会ったスンミンとソヨンが新しく生じる感情のために紛らわしがるように、'愛の雨'で32年ぶりにまた会ったユニとイナもやはり初恋の感情をまた感じてまた愛を積み上げる。

ここに'愛の雨'はソ・ジュンと一つの愛を加えて二種類の愛を同時に描いて風変わりな魅力をプレゼントする予定だ。

また、女性グループ少女時代とミスエイの美貌担当ユナとスジが主人公を引き受けたとのことも似ていた。 特にユナとスジはすべての男性たちの初恋だったことのように長いストレート髪の清純な姿で登場してときめきを伝える。

一緒に'建築学概論'と'愛の雨'という90年代と70年代の郷愁を呼び起こして、過去と現在を同時に見ることができる新鮮なこともある。

'建築学概論'で20才スンミンとソヨンが愛に陥る時期は90年代だ。 だからCDプレーヤー、展覧会の'記憶の習作',ポケベル、ヘアームースなど時代固有の魅力を伝えるアイテムが大挙登場して郷愁を刺激する。

'愛の雨'の過去は70年代が背景だ。 これにユン・ソクホ監督は"'愛の雨'に70年代当時しばしば聞いた音楽を敷いてアルバムを取り出す感じ、大切な記憶らを与えるだろう"と説明した。 それだけでなくソ・イナと彼の友人らイ・ドンウク(キム・シフ扮),キム・チャンモ(ソイングク扮)が歌う音楽喫茶店でもその時期大学祭りの雰囲気などが当時の思い出を取り出すように穏やかに近づく。

誰にでもある初恋の感性を入れた二つの作品'建築学概論'と'愛の雨'が果たして思い出を大事に保管した中壮年層はもちろん現世代らの心に響くときめきを伝達できるか注目される。

[TVデイリー 2012-03-23 15:59] 元記事はこちらから

ss20120326-2.jpg ss20120326-3.jpg

※回想シーンが70年代と90年代っていうところは大違い。愛の雨はたぶんユンソクホPD世代にはたまらなく懐かしいんだろうけど、レトロな初恋物語がその時代を知らない視聴者層にはどう映るんだろう。

ラブストーリーといえばチョスンウ氏とソンイェジンの映画も過去と現在の二重構造だったけど良かったなあ^^
別窓 | [イジェフン]映画関連 | コメント:0 | top↑
<<復古‘愛の雨’、先端‘ファッション王’を越えることができる唯一の方法 | いるぼん別館☆韓国ドラマ「太陽を抱く月」トキメキ資料室 | キム・スヒョン"顔ざっとできて幸運"妄言隊列>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| いるぼん別館☆韓国ドラマ「太陽を抱く月」トキメキ資料室 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。