いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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新人賞イ・ジェフン演技力論議、映画-ドラマ'温度差'
#1.映画'建築学概論'(イ・ヨンジュ監督)の言論配給試写会が終わるとすぐにあちこちで'やはりイ・ジェフン'という反応があふれた。 去年映画'番人'と'高地戦'で各種映画祭新人賞をさらって忠武路の'有望株'に浮び上がったイ・ジェフンは特に強烈ながらも繊細な目つき演技が一品という評を聞いた。 この作品でも初恋に疲弊する青春を細かい感情表現で完璧に消化して出したという好評が列をなした。

#2.イ・ジェフンが初めて主演級で出演したSBSドラマ'ファッション王'が去る19日電波に乗るとすぐにイ・ジェフンが突然演技力論議の主人公になった。 寡黙でシックな性格の財閥坊ちゃんチョン・ジェヒョク役を担った彼の表情がとても固くて感情移入を邪魔するということ。 演技がぎこちないという反応の記事がいくつかのあったし、これにネチズンが多様な反応をならべればインターネットを熱い雰囲気にした。

相反した二つの姿だ。 一つでは絶賛、一つでは演技力論議だ。 これは映画-ドラマ ジャンルの温度差を克明に見せることでもある。

映画はキャラクターの変化を全て2時間ほどに見せることができる。 大部分事前にシナリオが与えられて準備する期間がある。 撮影しながらキャラクターや状況が変わる部分ができるが、基本的に俳優にキャラクター分析をする時間がはるかに多く与えられる。

反面ドラマはその速度とリズム感が比較できない程早い。 断片台本のようにリアルタイム台本ではなくても練習する時間があまり多くなく、技術的にTV演技を要する部分も相当なものだ。

より一層違いが生じるのはキャラクターだ。 映画の中の人物は観客がその変化を予想できない時も多くて、たくさんみたキャラクターといっても俳優により感じの変化が大きい。 反面、ドラマのキャラクターはキャンディ女、財閥男、悪女、あしながおじさんなどわずかにひねるといっても大部分公式のように定形化されていることが事実だ。 さらに序盤部はそのキャラクターを全面的に見せなくて演技力を評すことができる部分も多くない。

'建築学概論'で初恋にときめいてして胸走って痛く感じて挫折するスンミンをランニングタイムずっと眺めた観客は'ファッション王'1,2回分で台詞が殆どなくて、表情も多様でない財閥ナム・ジェヒョクを見ることに相当な違いを感じる方です。 さらにまだ劇中ジェヒョクが見せた感情の幅は大幅に少なかったと言える。

特にドラマは序盤演技力論難に包まれながらも後半に再び絶賛で、 "両極端"の変動が激しい。これは、ドラマが毎回ネットの即時的な反応を得るものと接している。

'建築学概論'のスジ(ミスエイ)もやはりドラマ'ドリームハイ'で強烈な演技力論議に苦しめられて今回の'建築学概論'では女優のオーラが見えるという好評を受けている。 時間の流れただけ、スジ自身の演技力が成熟した部分があるだろうが、ジャンル的な違いもやはり大きいと見られる。 ベテラン演技者もやはりドラマでたびたび演技力論議にまきこまれたりもする。 ベテランと呼ばれるほどのある女優は"ドラマはあまりにも論議が多くて率直に出演が恐ろしい。 もちろん映画で上手な俳優がドラマでも上手なのが普通だが、ドラマのような場合小さいことにも視聴者たちが敏感に反応して、一回一回反応の変動が激しくて恐ろしいのが事実だ"と伝えた。

[OSEN 2012-03-23 17:20] 元記事はこちらから

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※"ベテランと呼ばれるほどのある女優"ってまさか・・・(爆)

'建築学概論'は初日観客動員1位だったとか、やったね^^v
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