いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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'太陽抱月'を国民ドラマで作った5種類
“忘れなさいしたか、忘れるように願うか。 すまない。 私が君を忘れることができなかった….”

当分視聴者の脳裏の中で残っている台詞だ。 MBC水木ドラマ<太陽を抱いた月>(脚本チン・スワン、演出キム・ドフン他・以下年の中月)が15日20回を最後に放映終了した。 最終回は予想通り助演は大量死で悲劇的な結末をむかえたが、主演のイフォン(キム・スヒョン)とホ・ヨヌ(ハン・ガイン)は愛がまたなされて幸せな姿を演出した。

視聴者たちもやはり最高視聴率の42.2%(AGBニールセン メディアリサーチ集計・全国世帯基準)で声援を送って<太陽抱月>の放映終了を惜しんだ。 一般的に40%を越えれば‘国民ドラマ’の隊列に上ったと評価する。 可能性があったドラマの<太陽抱月>をここまで押し上げた原動力を5種類のキーワードで整理する。

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■キム・スヒョン

ドラマは‘キム・スヒョン(24)の、キム・スヒョンのため、キム・スヒョンによる’ドラマだったといっても過言ではないほどキム・スヒョンの独歩的な存在感はドラマ人気の1等功労者だった。 濃厚な眉毛に大きい目、分厚い唇の少年イメージを持ったキム・スヒョンは<太陽抱月>を通じて有望株で特級スターで発足した。 キム・スヒョンは摂政を受けた境遇で王権を確立する段階のカリスマと愛する女性のために8年を待った純愛好きそして茶目っ気幼い純真無垢な微笑を兼ね備えたイフォンを演技して製作スタッフと視聴者の期待に全部応じた。

キム・スヒョンの台詞“忘れなさいしたか…”と内官ヒョンソン(チョン・ウンピョ)にする“背を向けていなさい”そして中殿ポギョン(キム・ミンソ)にする“私のひも一度解くだろう”等の台詞は流行になった。 キム・スヒョンは<太陽抱月>成功の一番の貢献者らしくその実も最も多く刈り取る展望だ。 すでに15個の広告に50億ウォン以上の収入が予測されている。

■子役

初めて子役らの出演分量が6回で策定された時“分量が多い”という製作スタッフ内外の反発が侮れなかった。 だが、子役は<太陽抱月>人気の確実な礎を置いた主役らになった。

イフォン役のヨ・チング(15)とヨヌ役のキム・ユジョン(13)は幼い年齢が信じられない真正性ある演技で序盤から視聴者たちのロマンス没入度を高めた。 また、陽明役のイ・ミンホ(19),ポギョン役のキム・ソヒョン(13)も劇の中心を捉えた。 この他にもヨヌの兄さんのホヨム役のイムシワン(24)とウン役のイウォングン(21)等はヨ・チング、イ・ミンホなどと共に‘花道令4人衆’と呼ばれて姉ファンたちの愛を一身に受けた。

また、シチュエーションコメディ<屋根突き抜けてハイキック>に出演したチン・ジヒ(13)はテジェンがミナ王女役に成功的に正劇に無事に到着したし巫女チャンシルの子役チョミナ(10)も注目を受けた。

■チョンウングォル

2010年<成均館儒者らの毎日>を脚色したKBS2 <成均館スキャンダル>をヒットさせて名前を知らせたチョンウングォル作家は今回また<太陽抱月>原作でドラマを成功させて放送関係者が注目する作家の隊列に上った。 特有の繊細な描写に事実感ある大使、あえて映像化が必要ないほど几帳面に作品を書くことに有名なチョン作家の作品はドラマの人気とともに原作の同伴人気も誇示した。 チョンウングォル作家は特有の神秘主義にも有名だ。 今回のドラマを通じても本当に作家は一度も世間に顔を表わさなかった。 さらに台本を書いたチン・スワン作家も本当に作家は“ドラマはドラマで、小説は小説だ”という返事以外には交流したことがない“としたほどだ。

■巫俗

ファンタジー史劇を標ぼうした<太陽抱月>は巫俗というなじみがうすい要素をドラマに溶かして出した。 王室巫俗機関の‘聖水庁’を中心に、巫俗は主人公らの愛を邪魔したり繋いてくれたりもして視聴者たちを惹かれた。 聖水庁のト巫女が行った‘黒呪術’はヨヌを死ぬことの門の敷居まで行くようにした。 相手を死ぬようにすることもできる‘黒呪術’は悪人が貸し切り逆転を試みる時ごとに登場して視聴者たちをハラハラするようにした。 ‘肉’のためにフォンと中殿ユンボ卿の併合が失敗に終わった時は安堵のため息をついた。 ‘額受け巫女’ ‘合板お守り’のような粗野な単語らもドラマを通じて大衆にいつの間にか吸収された。 そして聖水庁の親分、ト巫女を演技したチョン・ミソンは最も愛された巫女になった。

■ロマンス

40%の視聴率を記録するようにした力はやはりドラマの中のロマンス。 ‘二つの月、二つの太陽’と表現された4人の男女の交錯した愛が<太陽抱月>の大きい幹だ。 特に生涯初めて感じた感情であり一生の唯一の記憶の‘初恋’はドラマを貫く。 初恋を忘れることができなくて中殿との合房も拒否する王でも、王の王の親戚という身分も捨てて愛を選ぼうとした陽明君の愛は余韻が濃厚だ。 王の愛を得るために一生を送って自ら命を絶ったユンボキョンのロマンスもやはり弱々しい。 視聴者たちは君の主人公のロマンスを胸に抱いた。

[スポーツ京郷 2012-03-16 18:30] 元記事はこちらから

※MBCでの編成が確定したのが去年の10月、それから考えると太陽抱月との関わりも5ヶ月になるんだなあ。6年前の宮と重なる、寝食を惜しんで記事アップに明け暮れた日々の再来(爆)。
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