いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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太陽抱月馬鹿正直な悪党キム・ウンス、キム・スヒョンを生かした演技力
[ブログと]野原カラスの通路

ドラマを楽しむ時留意しなければならない問題、私たちはあまりにも難なく定義の方で感情移入をするなかでその作品の成功の可否が結局は勝利する主人公キャラクターが持った魅力と訴える力にかかっていると考えやすいです。 激突が起きる善と悪の戦いで最も光らなければならないこれはどうせ最終勝利を勝ち取ることになって代理満足を与える正義の使徒であるためでしょう。 どれくらいとても粋である主人公を発掘して、視聴者たちに説得力あるように近付けるかにより作品の人気が左右されると信じることでしょう。

だが当然にもそのような完全無欠のきらびやかな主人公を作るのは対称点に立っている悪の化身です。 悪と不正、不正と堕落を日常行う異議存在感と説得力こそ話を構成するために重要な核心的な席というものでしょう。 定義を包装するのはやさしいです。 当然そうならなければならなくて、そのように生きるということが当然のことですから。

あまりにも不明瞭な世の中で、優しい人が自身の本性を大事に保管して生きるということ自体が不思議なゆがんだ世相だとだが、彼が正しい道を選んでその意志を折らなくて生きる正しい人生に正当性を付与すること自体は誰でも納得できる当然の常識です。 定義の主人公を構成するための名分積むことはそんなに難しいことではないということでしょう。

反面悪役に正当性を付与するのは決して容易ではありません。 この人がなぜ暗いということの陣営に属するほかはなかったのか。 貪欲と欲望に自分自身を全部投げてしまって目一つうっかりしなくて悪行を繰り返す堕落の道を歩くことになったかを視聴者たちに納得させるためには必要な装置があまりにも多いですね。 人であることをあきらめるほかはなかった内面の痛み、何とも変えることはできない権力、あるいは愛への欲望のような名分が与えられなければなりません。 選択の別れ目で悪の選択肢で背中を強く押した理解できる状況描写も重要です。 だが、何よりも必要なことはそのような醜悪な欲望塊り自体を説得力あるように表現する俳優が必要です。 太陽抱月の途方もない成功要因の中の一つはまさにこういう生きて呼吸する悪役を実現した俳優を探したとのことです。 まさにキム・ウンス。この男を置いてする話です。

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ところで本来この男に向かう賛辞はあまりにも微弱です。 とても当然の期待値だったので反応がないことでしょうか? でなければすでに類似の配役を数回もかけてお目見えしたので特別な興味がないことでしょうか? もちろん彼はチュノでも最も強力な巨悪の象徴を演技したしさまざまな映画でもこれ以上あくどくなれない悪役でも自身の存在感を誇りました。 だがそうだといっても太陽を抱いた月でこの男の力量はそれこそ圧倒的です。 1人者ながらも2人者、最も卑劣で執拗ながらも一番中が広い待つということとち密さを見える悪人。 太陽抱月の話を整える最も強力な軸はまさにキム・ウンスが演技する領議政ですね。

もちろん幼い恋人を分けた悲劇の出発点であり、悪の枢軸で最も大きい影響力を及ぼした人はキム・ヨンエが演技する大王大妃です。 正統赤字に執着する母性と自分の家の安全と危機を考える貪欲が絶妙に交わった彼女の演技は女性特有の感性と執着と共に吹き出されながらフォンとヨヌが克服しにくい暗たんたる障壁を作り出します。 しかし彼女の悪徳がおばあさんや宮中の頭としての権威、血管の力に頼ったことで陰鬱な気勢を吹き出す呪術の力に頼ることならば領議政キム・ウンスの演技呼吸はより組織的でおおらかで絶妙です。 キム・ヨンエの力が誰にも頭を下げる必要がない堂々としているということならば、キム・ウンスの悪はどの時には頭を下げてある者には容赦なく刃物を振り回す二重的な面目を持っているからです。

このあきらめない男は王族には身近さとほのかさを、自分の味方には大きいおとなとしての風貌を、敵には手段と方法を分けない色々な姿を多様に配置させます。 だが、こういう多様なことにも各面目が全く似合うように流麗に連結されて一つの巨大な欲望を構成します。 フィンにあって完全な孤立と絶望を感じさせた一番強力だったことはまさに領議政キム・ウンスの存在感です。 こういう巨大な存在がないならばキム・スヒョンの怒りと苦悩、嗚咽と意志は決して出てくることができません。 太陽抱月でキム・スヒョンを育ててその切切であるということを助けたことはまさにキム・ウンスの演技力の助けが必須だったとしても言い過ぎではありません。

最後まで陽明を引っ張って入って気にかかったハッピーエンドをプレゼントするこの男はいつもその次期作が待たれる演技力の保証小切手です。 その一方で作品のすべての賛辞は彼を相手にしたきらきら光る主人公のことでした。 当然この怪物のような俳優はその努力と力量に似合った称賛と賛辞を受けなければなりません。 私にあって太陽抱月が放映終了を控えているこの時点で一番多くの激励と感謝の挨拶を受けなければならない人はまさにキム・ウンス。この馬鹿正直な悪党です。

'人々の心、時間と空間を勉強する人文学も。 そのような人が運営する民心が一番直接的で早く伝えられる場所のTVの中世の中を語る空間、そしてその中でまた他の人々の心を確認して疎通する通路' - 'らカラスの通路'

[メディアス 2012-03-13 13:44:24] 元記事はこちらから

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※キムウンスと大王大妃の存在あっての太陽抱月! 奴はどんな最期を迎えるのやら(>_<)
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