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‘太陽抱月’演技力論議あったハン・ガイン、‘建築学概論’線‘無欠点’(シネレビュー)
ハン・ガイン、こういうことが..口に悪口ちぐはぐくっつくよ

ホンジョンウォンの映画が楽しくて

俳優ハン・ガインにいつ演技力論議があったのか? 映画‘建築学概論’では無欠点演技を披露する。

‘建築学概論’は13日午後ソウル ロッテシネマ建大入口で開かれたマスコミ試写会を通じて初めて公開された。 ‘建築学概論’は20才の初恋時期と15年が過ぎた35才現在を行き来する話構造の妙味を生かすために2人1役キャスティングの組合せで他のメロ映画と差別化を試みた。

生気があふれるがはにかんだ20才建築学とスンミン(イ・ジェフン)は建築学概論授業で初めて会った同年齢音大生ソヨン(スジ)に恋をする。 共に宿題をすることになりながら徐々に心を開いて親しくなるが自身の心を表現するのに下手な純真なスンミンは口の外に出すことができなかった告白を胸中に抱いたまま小さい誤解のためにソヨンと遠ざかることになる。

35の建築家になったスンミン(オム・テウン)の前に15年ぶりにいきなり現れたソヨン(ハン・ガイン)。 当惑することを隠すことができないスンミンにソヨンは自身のための家を設計してくれと言う。 自身の名を連ねた初めての作品でソヨンの家を作ることになったスンミン、共に家を完成していく間もしかしたら愛であったかも知らないその時の記憶がよみがえって二人の間に新しい感情が積もり始める。

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物一つ、音楽一曲に浮び上がる愛の思い出のように映画は1990年代を背景にした過去の中素材が当時の感性と郷愁を刺激する。 展覧会の‘記憶の習作’、ポケベル、1GBや(?) なる大型コンピュータ、ヘアームース、携帯用CDプレーヤーなど1990年代アイテムは朧気な初恋と過去記憶のどの隅を触る。 過去遺物(?)聞く登場させて‘初恋’の思い出をアナログ情緒で表現やり遂げた。 だからスクリーンには暖かい気勢が流れて春を迎える‘春メロ映画’で遜色がない。

映画は展覧会の‘記憶の習作’が中心テーマのように初恋の‘記憶’を一つずつ引き出して物静かに話を展開して行く。

劇中30代ソヨン役を担ったハン・ガインは彼女の初めての史劇のMBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月’(太陽抱月)放送序盤にふくらんだ‘演技力論議がいつあったか?’としたいほどの演技力を誇る。 ソヨン役のハン・ガインはスンミンをときめくようにした初恋に出てきて30代になっても相変らず魅力的な容貌を誇示する。 ソヨンは済州道古屋をまた作ろうと35才スンミンの建築事務所を訪ねて行く。 時には無愛想に時にはキメ細かく自身の家を作るスンミンをそばで見守って新しく生じる感情のために紛らわしがるが見つけられないように自身を隠す。

事実‘太陽を抱いた月’序盤ハン・ガインの演技力論議は先立って登場して優れた演技力に好評受けた子役俳優らの影響が大きかった。 ‘太陽抱月’子役俳優らの演技力が成人俳優らの演技力期待値まで精一杯引き上げておいて失望につながることができた。 初めての史劇出演にもかかわらず、なかなか良い演技力をお目見えしたハン・ガインは2004年映画‘マルジュク通り残酷史’以後9年ぶりに出演したスクリーン復帰作‘建築学概論’でかなり完成度ある演技力を発揮した。

ハン・ガインは映画の中で1990年代アナログ時代でない2000年代デジタル時代を生きる人物だが身近で香ばしい。 ハン・ガインは‘建築学概論’で‘太陽を抱いた月’ヨヌと両極端の大胆さあるいは溌刺さをお目見えする。 特に映画の中で大韓民国の悪口という悪口は全部吐きだしたハン・ガイン。ハン・ガインのイメージとは違ったその悪口は全くぎこちなく見えない。 自身を示す‘XX’等の悪口はハン・ガインの口にちぐはぐくっついた。 彼女の破格変身は‘太陽を抱いた月’からより‘建築学概論’でより一層光を放つ。

リアルで自然な俳優たちの演技。 この映画は無駄や技巧が殆どない映画なので俳優たちの演技に依存したり重点を置かなければならなかった作品だ。 そのような作品をハン・ガインだけでなくオム・テウン、イ・ジェフン、スジが自然な演技で生かした。

‘不信地獄’イ・ヨンジュ監督の二番目演出作‘建築学概論’は‘初恋’と‘建築’という全く違うと思った異質素材を結合して斬新なメロ映画で作った。 建築学と出身のイ・ヨンジュ監督は家を建てる時レンガ一つ一つを積んであげて結局完成される家のように二人の主人公の感情を繊細に一つ一つ積んであげて未完成だった愛の思い出も完成やり遂げた。

‘建築学概論’にはまた、一つ収穫がある。 痛くて悲しいようであったのがこのメロ映画に鋭い警句コミック台詞も登場して観客の虚を突く。 特に20才スンミンの恋愛コーチを専門担当して鋭い警句名セリフと名演技を吐き出す浪人生の友人ナプトゥク役のミュージカル俳優チョジョンソクが映画の中笑いの責任を負って退屈でなくする。

ランニングタイム117分。 12才観覧可。 22日封切り。

[ニュースエン 2012-03-13 20:04:01] 元記事はこちらから 

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※ハンガインの再発見なるか?(爆)でもこの役は似合いそう^^
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