いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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説話の中にラップ音楽入れて韓国舞踊にバレエ混ぜる
公演界脱ジャンル風
フュージョン形式の多様な舞台披露


MBCドラマ'太陽を抱いた月'が視聴率40%を越えて大人気を呼んだ。 朝鮮時代を背景にした史劇だが既存の史劇とは違う。 実際に存在しなかった仮想の王イフォンを主人公で前に出したし宮中暗闘が主をなした史劇と違いティーンエージャーのロマンスが加味されたいわゆる'フュージョン史劇'であるためだ。 実際と虚構の区分が曖昧で異質なジャンルが入り乱れたフュージョンがこのドラマの最も大きい特徴でもある。 視聴者たちはドラマが見せた独創性と新しい想像力に魅了された。
 
最近公演界にもフュージョンが脚光を浴びている。 ミュージカルと演劇・舞踊などは映画とドラマより保守的なジャンルであった。 それぞれの形式が決まっていてそれなりの伝統があったためだ。 だが、舞台の上ですべてのことが後混ざりながら既に見るのは難しかった形式と素材の作品が初お目見えしている。

'ソンファ王女芸能秘事'というタイトルをつけられたミュージカル'ミルダンの誕生'は昨年11月ソウル、大学路PNC自由小劇場で初めて幕を上げた。 新羅時代ソンファ王女とソドン王子の説話をモチーフにした作品は容貌が優れることで噂になった真平王の三番目の月ソンファ王女が分かってみるとクラブ竹の子が、恋愛の達人という設定で始まった。

ソンファ王女とソドン王子はその間ドラマと舞踊などでも何度も素材になったが‘ミルダンの誕生’のように接近したことは探すのに難しかった。 その上ラップとたわごとなども舞台にサビ妻フュージョン史劇でありフュージョンミュージカルという評価を受けて人気を呼んだ。 おかげで二ヶ月公演予定だった'ミルダンの誕生'は4月までシーズン2につながることになった。

4月1日までソウル、大学路イランシアターで公演される演劇'ゴッホ+イサン、悪い血'も大学路で注目されるフュージョン劇だ。 天才詩人イサンとオランダの画家ゴッホは生前にお互いを知れなかった。 しかし二人は天才的才能を持ったが各々若くして悲劇的に若死したという共通点を持っている。 'ゴッホ+イサン、悪い血'はイサンとゴッホが施工を越えて一発に住んだと想像して二つの芸術魂の教頭を描いた。 実際であった状況と不可能な状況をかき混ぜたフュージョンであるわけだ。

'イーデイリー創作公演支援プロジェクト'で製作されて27日から4月8日までソウル、広津区船着場アートセンターで公演されるダンスミュージカル'キスザ春香(チュニャン)'はフュージョン舞踊劇で注目されている。 世宗大学校韓国舞踊専攻者などが主軸になった踊りダソム舞踊団がお目見えする'キスザ春香'は私たちの民族が最も好むラブストーリーの'春香伝'を素材で朝鮮時代チュニャンとイ・モンリョン、現代のチュニャンとイ・モンリョンを交差させて若者たちの真の愛を尋ねる作品だ。

韓国舞踊にだけ限定されないで現代舞踊とバレエなどを結合させた多様な踊りとともに伝統国楽だけでなく最新ビートの音楽までノギョネ舞踊劇がかたくなだという偏見を破った。

'キスザ春香(チュニャン)'を演出したヤン・ソンヒ世宗大舞踊科教授は最近フュージョン形式の公演が注目されることに対して“既存の形式を踏襲したり束縛を受けないでジャンルを行き来して自由に想像力を広げて表現できるという点で創作者などが魅力を感じる”と明らかにした。

[イーデイリー 2012-03-09 10:54] 元記事はこちらから

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創作ダンスミュージカル'キスザ春香'の試演会場面

※なんかふと思ったんですがいっそ「太陽抱月」をミュージカルにしたらいいんでない? 月に想いを寄せつつ表に出せない切なさを歌った雲のナンバーとかフォンと陽明そろっての三重唱とか萌え~(爆)。
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