いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
キム・ドフンPDが話す‘太陽抱月’キャスティングの秘密(インタビュー①)
MBC ‘年を抱いた月’演出者キム・ドフンPD

視聴率20%だけ越えても‘大当たり’と話すモバイル時代、何と40%台のドラマが誕生した。

水曜日夕方には約束を避けることになって木曜日朝には三々五々集まって前日放送されたドラマのハイライトを論じるのに余念がない。 MBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月’(以下‘太陽抱月’)話だ。

‘太陽抱月’の演出者キム・ドフンPDは前作‘スポットライト’で放送会社記者たちの激しい取材現場を生き生きと描写したし‘ロイヤルファミリー’では財閥家嫁らの暗闘と人間内面の貪欲を写実的に描き出して好評受けた。

二編の前作でミステリーとリアリティーを強調した彼は初めての史劇挑戦作の‘太陽抱月’でも自身の長期を生かしてロマンスとミステリーが反映されたフュージョン史劇を創り出した。 しかしキムPDはインタビューずっと“放送をより見れば不十分な場面が1,2種類ではない”と物足りなさを表わした。

ss20120302-3.jpg


▲視聴率が40%を越えた。 人気を予想したか?

-シノプシスと台本を受けてみた後漠然と15~20%程度視聴率が出てくると思ったりしたがこのようにうまくいくとは思わなかった。 この頃史劇が10~20代が好むフュージョン史劇と40~50代が好む正統史劇に分かれるのではないか。 この作品は原作とキャラクターが持っている力が格別だった。 主人公らの人生だけついて行っても10代から60代まですべての大衆を合わせる作品がよいと思うという判断が聞いた。 だが、序盤に子役分量が多くて緊張が緩まなかった。 この頃ドラマがA級スターが出てきても滅びる頻繁にあることなのに子役が6回まで出てくるのは他の見方をすれば冒険だった。

▲ところでその子役が大当たりが出た。 キャスティング秘訣があるか?

-初めて子役らをキャスティングする時ドラマのメイン州人工のような感じを望んだ。 一般的にドラマの中子役といえば主人公の幼い時を演技して愛らしくて可愛かったり、不吉な前兆をあたえる役割を主にしたりする。 私たちのドラマで探す俳優は10代ながらも大人たちの世界に似たし子供たちらしい純粋な面も整えなければならなかった。 そして選手級演技者した。 一番最初にフォニョクのヨ・チングとヨヌ役のキム・ユジョンをキャスティングしたし以後ミンファ王女役のチン・ジヒとソル役のソ・ジヒを確定した。 幼い陽明役は柔軟な演技力が必要だった。 フォンがキャラクターに重きを置いたとすれば陽明はエネルギーを創り出す役割であってこそした。 イ・ミンホ君が出てきたドラマを見たが演技を本当に気楽にするという感じがした。 しかし所属会社で子役を固辞すると断ってきた。 結局本人に台本を送ったが読んでみてするといったよ。

▲ヨムとウンは新人をキャスティングした。

-ヨムとウンは探せなかったので助監督が暗に“帝国の子供たちを呼び起こしましょうか”するので一度見ようといった。 その中イムシワンが目についたよ。 演技を一度もしてみたことなくてそれで練習してきなさいそうした。 以後三回目出会いでキャスティングを確定した。 幼いウン役のイ・ウォングンはイ・ビョンホン氏所属会社で持ってきたプロフィールを偶然に見て最も粗悪に印刷された体面を保ったが感じが良かった。 尋ねると新人だとまだプロフィールをまともにとれなかったといったよ。 だが、演技力面では多少不足した。 結局その友人も出血する練習終わりに三回目出会いでOKなった。

▲幼いフォン役のヨ・チングふるまった話ではキム・ドフンPDがフォンに陥ったようだといったのに。

-ハハ、その人がそのように言ったか? ヨ・チングとキム・ユジョンは経験が多くて演技内面空白があるが常に似た階層の人物を演技したという短所がある。 フォンとヨヌは皇太子と高官の娘とかこの頃時代で見れば財閥集息子娘ではないのか。 こういう多様な感情を演技するべきなのに二人とも大声を出したり数えた演技が気楽だといって感情捉えるのに困難を経験した。 放送前1月半の間子供たちを呼んで1週間に2~3回ずつ演技練習をさせた。

▲ヨ・チングもそうで、キム・スヒョンもフォン キャラクターを期待以上で消化して出す方ではないのか?

-そうだ。 満足だ。 フォンというキャラクターをよく生かしたかった。 フォンの中には支配者が幼い時期にどんな傷を受けたのかに対する人間的な姿が投影されているためだ。 幼い時期フォンが純粋で気まぐれながらも茶目っ気がある素敵な奴の集合体ならば成人になったフォンは涼しくて冷笑的ながらも距離感がある人物だ。 ジング君とは演技練習と多くの対話を通じてキャラクターを捉えた。 しかしキム・スヒョン君の場合、別に対話する時間を設けられなかった。 だが、キム・スヒョン君がこの作品に入る前十分に準備をしてきた。 かえってとてもたくさん準備して過剰な面があって私は科したことを取り出すだけだった。

▲反面女主人公ハン・ガインの場合、放送序盤演技力論議があった。


-本人も序盤に大変だといった。 演技力論議のために傷も多く受けた。 だが、デビュー以後ずっと主人公だけした演技者だけのフォースが明確にあった。 自分の中の何かを破りたい部分があってその部分を助けるために努力した。 自身が世子嬪煙雨だったとの事実を知ることになった月が嗚咽する場面でそれを破ったようだ。 当時私は撮影何日か前からハン・ガイン氏と多くの話を交わして全てのものを投げろ、凝りがあれば突き出せと注文した。 その場面は期待以上の結果であった。 ハン・ガイン氏も演技に対する渇望があったようだ。 今回の作品は演技者として成長していく過程になるようだ。

▲国務チャン氏役のチョン・ミソン氏や大王大妃役のキム・ヨンエ氏は前作‘ロイヤルファミリー’でも共に呼吸を合わせた。

-お二人様みな‘ロイヤルファミリー’時初めて会った。 台本を読んでみた後お二人様でなければならないという気がした。 チョン・ミソン氏の場合、本人が強いキャラクターを望んだ。 ‘ロイヤルファミリー’時初めて財閥家嫁の役割を感じるということが本当に良かった。 キム・ヨンエ先生は言うまでもなく名不虚伝だ。

(②便で続きます)

[ノーカットインタビュー 2012-03-02 15:42] 元記事はこちらから
別窓 | [太陽抱月]制作関連記事 | コメント:0 | top↑
<<'太陽抱月'ウンの母パク氏夫人が消えた! | いるぼん別館☆韓国ドラマ「太陽を抱く月」トキメキ資料室 | キム·スヒョン理想改めて話題に、 "私のために死にたくなければ...">>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| いるぼん別館☆韓国ドラマ「太陽を抱く月」トキメキ資料室 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。