いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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[フォーラム-ソンスホ] ‘太陽抱月’タンジゴルギ
MBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月(太陽抱月)’の人気が天を突き刺している。 先週放映された16回視聴率が41.3%であった。 初回18.0%で出発して3回ぶりに20%、8回ぶりに30%高地を越えると4回を残しておいて40%達成に成功したのだ。 ミニシリーズの視聴率40%は2010年9月放映終了した‘製パン王キム・タック’以後初めてだ。

‘太陽抱月’興行は原作の力が大きい。 ‘ミシル’でも‘王女の男’のように実名に寄り添ったドラマとは違い‘成鳥大王’という架空のキャラクターを中心に魅力的なストーリーラインを作り出した。 メロにミステリーを加味したファンタジー. エリート グループの善男善女が登場して、彼らが愛を置いて競合する中で権力の陰謀が介入するが結局純粋な愛が勝利するという構図だ。

視聴率が高いと完成度も高いだろうか。 まず作家チョンウングォルが誰なのか分からない。 2005年‘太陽を抱いた月’、2007年‘成均館儒者らの毎日’、2009年‘奎章閣閣臣々の毎日’等2年単位で出版された歴史小説がミリオンセラーを記録したのを見れば記録の行間や時代的コードを読みだす力が皮をむくとみられるが、まったく正体が分からないから苦しい。 現場記者が怠けてから、作家の謙そんが行き過ぎてから分からない。

ドラマ トゥルギーはどうなのか. 王-陽明、王-領議政、領議政-大提学、ホ・ヨヌ-中殿、ホ・ヨヌ-王女など全方向的に連結した緊張構造は20回分ドラマの装置としては負担になる。 文化コンテンツもない。 ‘大長今’に登場した食べ物のように韓国的要素が出てくる法一ケ所まったく地味だ。 巫俗に変えた? ファンタジージャンルとしても巫俗を科学に引き上げる試みは無理だ。

最も惜しい部分はカメラワークだ。 画面の中がすべて顔だ。 現代劇でも史劇でも私たちのカメラが顔を過度に引き寄せる傾向があるがこのように見てあんなに見ても顔だけだ。 どんな場面では動画でなく静物を見るようだ。 東洋人の顔はカメラに弱い。 屈曲がないから平たく広くて、同じ黒い頭の黄色人だけ出てくるとカラフルでもない。

表情演技が必要な場面ならばまた分からないだろうか。 台詞がぞろぞろ続くのにもスターの顔で満たす。 見せることが顔しかないということであろうか? 視聴者は退屈だ。 そこにはヌンカプル揺れる繊細な演技より化粧と整形の跡、撮影に疲れた演技者の吹き出物が見えるだけだ。 台詞でストーリーを楽しむ水準ならば小説がより良い。 演出とカメラがもう少し洗練されたら‘太陽抱月’がより一層光るはずなのに。

ソン・スホ論説委員

[国民日報クッキーニュース 2012-02-26 18:36] 元記事はこちらから

※論説委員さまキビシイ(>_<) でも顔ばっかでもいいと思うの。。。
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