いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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国民ドラマ'太陽抱月',50日間のその華麗なる記録ら…
初放送以後10回連続自らの最高視聴率更新'気炎'

50日、MBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月’(以下‘太陽抱月’、脚本チン・スワン演出キム・ドフン、イ・ソンジュン)が国民ドラマ隊列の40%高地を越えるまでにかかった時間だ。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば去る23日放送された‘太陽を抱いた月’ 16回は41.3%の全国視聴率を記録した。 首都圏基準では46.1%の視聴率を見せた。 視聴者半分ほどが‘太陽抱月’にチャネルを固定したわけだ。

去る1月4日初放送された‘太陽抱月’は放送序盤から18.0%の全国視聴率を記録して突風を予告した。 以後速度感ある展開とうわさに力づけられて放送3回ぶりに視聴率20%を突破したし8回ぶりに30%を突破した。 そして16回についに40%高地を越えた。

実際のところ‘太陽抱月’はよく作ったドラマではない。 内容展開は粗雑でこまかくない。 可能性も不十分だ。 しかし‘太陽抱月’は放送序盤から突風を呼び起こした。 同時に始めたKBS 2TV ‘乱暴なロマンス’やSBS ‘お願いしますキャプテン’は作品性とは別個で気勢一度まともに使うこともできないまま幕を下ろした。

果たして‘太陽抱月’の何が視聴者たちを惑わせたのか‘太陽抱月’と一緒にした50日間の記録を振り返ってみた。

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原作に対する期待があふれた1回:

‘太陽抱く月’は2012年水木大戦の先頭走者であった。 去るいくつかの年の間水木ドラマ競争で惨敗を経験したMBCは初めて史劇を水木ドラマに編成する冒険を押し切った。 これは‘太陽抱月’原作に対する期待感から始まった自信と解説される。 ‘太陽抱月’は話題の史劇‘成均館スキャンダル’の原作者チョンウングォル作家の同名ロマンス小説が原作だ。 たとえ‘成均館スキャンダル’の成績は10%内外で高くなかったけれどお茶の間話題追求だけは30%台ドラマに劣らないように熱かったしパク・ユチョン、ソン・ジュンギ、ユ・アインなど主要出演陣は‘成均館スキャンダル’以後主演級に成長した。

その上‘ロイヤルファミリー’を演出したキム・ドフンPDと‘京城スキャンダル’で筆力を認められたチン・スワン作家など選手たちでなされた製作スタッフやはり‘太陽抱月’に対する期待感を呼び起こした要素でありこれはそのまま的中した。

女心を盗んだヨ・チングの“忘れてくれといったか”:

‘太陽抱月’の序盤人気突風のまた他の要因はいわゆる名品子役と呼ばれた子役演技者らの好演が挙げられる。 ヨ・チング、イ・ミンホ、イムシワン、イ・ウォングンなどいわゆる花道令4人衆は期待以上の演技で‘太陽抱月’の上昇の勢いを導いた。 特に幼い世子フォンを演技したヨ・チングの人気は絶対的だった。 まだ少年のティーを脱ぐことが出来ない16才青年が愛する少女ヨヌ(キム・ユジョン扮)に向かって“忘れてくれといったか、忘れるように願うか、すまない、忘れようとしたが君を忘れることができなかった”と告白した瞬間、全国叔母ファンたちはいっせいに氷になってTVモニターに固定された目を離すことができなかった。 この日‘太陽抱月’は放送3回ぶりに視聴率20%を突破した。

魔性の5秒月ガイン、魅惑されるほかないキム・スヒョン:

子役らの名品演技に続く成人演技者らの登場はドラマに対する期待感をより一層高めさせた。 特に6回最後の場面でただ一言の台詞なしで5秒の間登場したハン・ガインの清楚な姿は今後劇展開に対する関心を喚起させた。 だが、光があれば影もある方法。 子役演技者らの立体感ある演技に慣れていた視聴者たちは成人演技者らの多少地味な演技に糾弾をならべたし‘魔性の5秒’で感嘆の声を上げるようにしたハン・ガインは劇中自身の運命の‘額受け巫女’のようにドラマに対するすべての非難を全身で受け取らなければならなかった。 反面フォン役のキム・スヒョンはヨ・チングの影を消して常勝疾走した。 彼は愛する女性を失った悲しみと老いた官僚らの間で苦悩する冷たい性格の超役割をなめらかに消化して‘スフォンが’という新造語を作り出すに至った。 序盤揺らいだ二人のシナジーは8回でフォンが額受け巫女に入ってきたヨヌを捉えた瞬間視聴率30%を記録して安定期に入った。

失踪したメロに遅遅不進した視聴率:

もうカギは視聴率40%突破だ。 だが、いつも高地を目の前に置いて停滞状態を見せた。 ‘太陽抱月’は3回連続同一視聴率を記録して同じ場所に留まった。 初放送以後10回連続自らの最高視聴率を更新する歩みを見せたので停滞自体が驚くべきにあらわれた。 ‘太陽抱月の足踏みは原作を通じて期待感をそそのかしたメロが予想外で遅々と進まなく展開しながら視聴率もまた立ち止まったと分析される。 その上原作で主人公フォンが巫女になった月の正体を探偵のように暴く場面が興味深く描写されたがドラマでは単に三角関係に苦悩する姿だけが描かれながら面白味が多少半減した。

全てのもの知るようになったフォンの嗚咽...いよいよ征服した40%:

ついにフォンはすべての秘密を知ることになる。 上がるよう、やめるようしばらく停滞を見せた‘太陽抱月’も視聴率40%高地に旗を差した。 誰ひとりの球だと話すのが難しいほどすべての出演陣が選んだ好演を見せたし製作スタッフもやはり労組のゼネストで難しい条件の中で撮影に臨んだ結果だ。 ハン・ガインは背筋が寒くなった目つき演技で画面を圧倒したしキム・ミンソは狂気じみた恐怖で同情心をかもし出した。 何より世子嬪死の秘密を知ることになったフォンの嗚咽する場面は瞬間最高視聴率が46.6%まで沸き上がって全国の視聴者半分をひきつけた。

[ノーカットニュース 2012-02-24 16:23] 元記事はこちらから

※製作の記録ドキュメンタリー作ってくれないかな~。
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