いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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‘太陽を抱いた月’延長説、話題ドラマともすると延長する理由
連日話題をばらまいているMBC水木ドラマ'太陽を抱いた月'がまた、延長説のまな板の上に上がった。

このドラマは放映初期から予想を破って爆発的な反応を得た。 無名に近い青少年が劇序盤を導いていったが特有のテンションと完成度で視聴者たちを熱狂させてめったに見ない地上波放送3社の水木ドラマ同時開始の戦争を水っぽい勝利に導いていった。

成人演技者に変わりながらしばらく停滞するようだったが特有の耐えられる体力とドラマチックな展開で先頭の力はとどまるところを知らなかった。 そしてもう放映終了に向かって走っている立場で4回延長説が台頭していること。

これは原作の膨大なスケールを20回という短い分量に圧縮するには無理という主張が台頭しながら説得力を持っている。 その上すべてのドラマが少し人気があるといえば当然放映回数を延長する前例に比較されてもっともらしく浮び上がっていること。

だが、製作会社パン・エンターテインメントや放送会社MBC側は全部延長説を否認している。 内部的に議論されないことではないがまだ決定されたのも計画されたのも何の内容がないということ。

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‘太陽抱月’の熱血視聴者立場ではただ何回でもさらに見たい熱望を持つのは当然の事。 その上高い視聴率にともなうそれだけの広告収益率を上げる放送会社立場でも可能ならば延長を拒むわけがない。 しかし当初の約束を破ることは色々な付帯条件が難しい。 解決しなければならないことが少なくないために少数の食欲のとおり動くことも侮れないこと。

映画とドラマの興行後日の暴風の法則は続編と延長放映そしてシーズン2だ。

映画の場合、初めての作品が興行に成功する場合、製作社や配給会社は俗称‘安定パン’である続編の誘惑に揺れざるをえない。 私たちの映画界にしてもハリウッドにしてもこの続編の法則は到底数え上げること背負う程一度や二度ではない。

初めから3部作で製作された‘ロード・オブ・ザ・リング’でも‘マトリックス’そして原作にともなうシリーズを念頭に置いた‘ハリー・ポッター’を除いて横柄全編の成功というアドバンテージ効果を狙って製作された続編ら中には興行と完成度2種類全部満足させた作品がかなり多い。

代表的な作品がSFシリーズの代表走者‘スターウォーズ’とSF怪獣映画の代名詞‘エイリアン’.

この作品は続編だとして緊張感が落ちたり完成度が至らないのが絶対ではなかった。 全編を凌駕するメッセージと哲学を入れて硬い完成度を自慢して観客らを興奮させた。

だが、半分以上の続編は‘兄ほどの弟はいない’という俗説だけ確認させた。 ‘ランボー’ ‘ロッキー’がシリーズを繰り返すほどでこぼこする中で気が抜けたしその他ほとんどすべての続編物は全編の光栄に泥を塗る姿を見せた。

それでこの頃映画界は最初から初めから続編を念頭に置いて製作に入る。 さらにマーブルコミックスのスーパーヒーローが総出動する‘オベンジョス’は最初から‘アイアンマン2’ ‘超人ハルク’等の末に暗黙のシーンが挿入されるほど徹底して計画的である。

ドラマはまだそのような水準ではない。 米国ドラマがシーズン1の成功に力づけられて引き続きシーズンを作っていく傾向ではあるがまだ私たちのドラマは2次元的だ。 それで延長放送がすべてだ。

この延長放送はドラマ製作会社や放送会社立場では拒むのが難しい‘収益の誘惑’だ。

ドラマは映画とは違い会を繰り返すほど視聴率上昇をにらむことも、これとは反対に下落を憂慮することもできる程変数が多い。 それで作家を交替して演出者を更迭するなどの超強気まで台頭したりもする。

台本修正は基本だ。

このように紆余曲折の末視聴者たちの安定した人気を得て放映終了を眺めることになれば延長放送の誘惑が多数の関係者たちの脳裏にむずむず這い上がる。

まず後続作の安定した視聴率を期待する難しい状況で‘儲けることができる時儲けよう’という一発主義心理から自由でない。 すべての映画やドラマがとったら惜しいはずだ。 したがって延長放送に対する内容に対して心配することがない。 まだ話す言葉は多いためだ。

ここに後続作に対して時間を稼いでくれようという配慮になり得るという点も延長放送の利害の計算と合致する。 すべてのドラマが急に製作される現実だからそれだけ編成の時間を延長すれば与えるほど整える余裕ができること。

だが、これは全面的に俳優らの同意がなければ絶対不可能だ。 主演俳優らの場合、スケジュールと外れてはいけなくて出演料の補充支給が必須だ。 でなければ無条件な犠牲と配慮が後に従っても。

それでも俳優は自身が休み時間や利益の損害を甘受して行きながらも可能ならば延長放送を助けようとする。 俳優らの計算機も同じであるためだ。 人気ドラマに出演する機会はそんなに多くない。 真っ最中熱くなった時その開くを継続すれば後続作でも良いシナジー効果を得るから可能ならば延長を助けようとする。 韓国的な人間味の情緒も一役買う。

こういうすべての条件にもかかわらず、延長放送は完成度面で得よりは失うものが多い。 初めから数十,数百人が額を突き合わせて企画した枠組みを破って後日話をずるずる流れるならば気が抜けるはずだ。

映画の中便が数年間の企画作業を経て妥当で観客をびっくりさせるほどのシナリオと画面を出す反面ドラマはただ何日に突然作り出すためだ。

誘惑は降下されて短いがその痛い結果の後遺症は強いだけ長続きする。

[TVデイリー 2012-02-17 16:50] 元記事はこちらから

※損得別にしてやっぱり当初の脚本予定通り20話終了が潔いなあ。
しかし宮のようにシーズン2のための伏線で4話延長し備えたというのにいまだ実現せずっていうケースもありますが(>_<)
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