いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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‘太陽抱月’、フィクション史劇の終止符を打って
硬い原作・緊張感高めた脚色・演出好評…“可能性ある展開必要”

視聴者たちを抱いた。 ‘ドラマ王国’という修飾語が面目を失うほどドラマで苦戦をまぬがれなかったMBCが<太陽を抱いた月>(演出キム・ドフン・キム・ソンジュン、脚本チン・スワン)で視聴率高空行進を継続している。 視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチによれば去る1月4日初放送が19.7%を記録したし毎回自体視聴率を更新している。 去る2日には異例の37.1%まで沸き上がって内外では期待感が膨らんでいる。

総20部作中10部まで放映して折返し点をとった<太陽を抱いた月>(以下<太陽抱月>)の成功要因と残された課題が何か探ってみる。

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‘虚構’で探した想像力

<太陽抱月>の成功要因は独特の素材を前に出したフィクション史劇熱風を探すことができる。 刑事、奴隷、儒者などを前に出したMBC <茶母(タモ)>、KBS <チュノ>、<成均館スキャンダル>からロマンスに中心を置いた<王女の男>までフィクション史劇は史劇界の‘保証小切手’役割を正確にやり遂げた。 これら作品は事実と虚構を適切に混ぜ合わせて正統史劇の重量感を取り出した。

これに<成均館スキャンダル>の原作者のチョンウングォルの長編小説を脚色したドラマ<太陽抱月>も足並みをそろえた。 ‘額受け巫女’は虚構的な素材だが説得力を高めた事件構成を通じて視聴者たちに新しさをプレゼントしていることだ。 したがって王(イフォン)と額受け巫女(ホ・ヨヌ)の愛の物語は視聴者たちの好奇心を刺激するのに充分だという評価だ。

ユン・ソクチン忠南大国文科教授(ドラマ評論家)は“<太陽抱月>の特徴はファクションでもない、フュージョンを越えたフィクション(fiction)史劇”と言及した後“フィクションといっても一部は事実に土台を置くから事実と想像の間の押し合いする地点で視聴者たちの興味を刺激させる”と話した。

引き続きユン教授は“<太陽抱月>が完全に虚構としても当時時代的状況で推し量ってみる時‘そうするようだ’という部分らを引き出したという点で史劇の地平を拡張させた”と話した。

‘どこで見たように、不慣れではない史劇’

このようにフィクション史劇は既存正統史劇に比べて身動きの幅が広い方だ。 歴史的考証にともなうわい曲論議で一歩はずれて想像力を自由に発揮して劇を構成することができるためだ。 このようなフィクション史劇は正統史劇が私の力を発揮できない間視聴者たちの面白味をかきたてる現代物の性格を持った史劇で活路を見出したわけだ。

したがってジャンルは史劇だが素材や形式において現代物との似ているということを探してみることができる。 <太陽抱月>は時代的背景と人物の身なりなどで史劇に対する郷愁を刺激しながらも人物間の感情船を描き出したり台詞トーン前月にあって現代物と大差ないほどだ。

キム院文化評論家は“人物が史劇用服を着ただけ実は史劇版<花より男子>、<コーヒープリンス1号店>のようなロマンスが全般的に敷かれている”と話した後“ロマンス ファンタジーの主要消費層の女性たちが感情移入しやすい男主人公(イフォン、陽明、ホヨムなど)が登場しながら恋愛心理が浮び上がって人気を集めるようだ”と話した。

チョ・ミンジュン大衆文化評論家も“史劇で恋愛を扱った方式は大きい事件に合わせて副次的に描かれたりしたとすれば<太陽抱月>は恋愛が100%で事件が副次的について行っている”と話した。

脚色の妙味、劇的な演出

<太陽抱月>はチョンウングォル作家の原作小説を脚色した作品だ。 ドラマ<太陽抱月>は小説に比べて劇的装置と対立構図を再配置して緊張感を高めている。 例えば中殿(ユンボキョン)の比重が大きくなった。 小説の中で中殿はイフォンから無視されていつも不安に思って消極的な人物で描写された反面ドラマの中の中殿は権力と名誉欲があふれる人物に描かれる。

その上ドラマの中の中殿は額受け巫女ホ・ヨヌにイフォンの関心が傾くのを警戒して偽善的な行動を日常行う人物に出てくる。 それだけイフォン、ホ・ヨヌ、中殿という三角構図の中でドラマの必須の要素のきっ抗した葛藤地点らを作り出していることだ。

また他の幹ではホ・ヨヌの‘記憶喪失症’という新しい装置を挙げることができる。 原作やドラマの中ホ・ヨヌは世子嬪で選別された後政治的にまきこまれるとすぐに偽装された死でかろうじて危機をまぬがれて劇的に回復する人物に描かれる。

ドラマの中ホ・ヨヌは記憶喪失症により混乱を経る。 したがってホ・ヨヌは巫女として神技なのか本人の記憶なのか筋道をつかめない。 合わせてホ・ヨヌは宮廷で拉致されながら額受け巫女としての運命を抱え込むことになる。 反面原作の中ホ・ヨヌは能動的な人物だ。 世子嬪で選別された自身と家族を政治的犠牲の羊で作った者を探すために巫女の振舞いをして額受け巫女を選ぶ。

作品を思うままにする‘ホ・ヨヌ’

このように<太陽抱月>は原作小説を脚色してドラマの中緊張感を作りながら風変わりな話展開をつくりあげているけれど一部では原作とドラマの間の折衝点を置いて膨らんだ期待ぐらい憂慮を現わしたりもする。

多様な事件の連結の輪のホ・ヨヌが能動的に話を導いていくことにもかかわらず‘記憶喪失症’にかかって正しくなされた役割を出来ずにいるという指摘だ。 ‘記憶喪失症’という装置がかえって劇の展開で妨害要素として作用しているということだ。

ユン・ソクチン教授(ドラマ評論家)は“すべての事件展開と人物関係の中心は額受け巫女‘月’人になった‘ホ・ヨヌ’だ。 求心点役割をするべきなのにかえって記憶喪失症で遠心力を発揮しながら事件を押し出して緩くなっている”と指摘した後“展開速度の問題でなく話の求心力を持つことが出来ない叙事に展開している”と話した。

引き続きユン教授は“<太陽抱月>の視聴率高空行進はドラマがドラマとしてでなく(大衆の)対話手段で一種の社会的な雰囲気に位置した側面がある”と話した後“(<太陽抱月>が大衆性と作品性の二匹のウサギを捕まえるためには)大王大妃前、中宮殿、陽明君、ホヨムとミンファ王女など多様な事件と関係らで混在された状況の中で‘ホ・ヨヌ’の役割をどのように構成して一つに貫通させるかがカギだ”と付け加えた。

[PDジャーナル 2012-02-06 17:48:38] 元記事はこちらから
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