いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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[企画] '太陽を抱いた月'フォン vs '根深い木'イド、私が真に艶がない王!
最近史劇熱風が激しい。 去年<武士ペクドンス><王女の男>が次から次へ出場意向を示して史劇ブームを起こした。 その頂点をつけた作品がまさに<根深い木>であった。 昨年熱かった史劇熱風をそのまま引き続き受けて常勝疾走中である作品は他でもないMBC水木ドラマ<太陽を抱いた月>だ。

史劇ドラマには王をはじめとして忠臣、奸臣、民など多様な人物像が登場する。 それだけ多様なキャラクターが存在するだけでなく視聴者たちの注目をひきつける役割が多い。

しかしこの頃大勢で席を占めた<太陽を抱いた月>では視聴者たちの愛を一人占めする人物が王だ。 偶然にも昨年大勢であった史劇<根深い木>もやはり視聴者たちの愛を受けた人物が王だった。 そこで<太陽を抱いた月>と<根深い木>の二人の王を比較してみた。

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王を艶がなくさせた元凶!

史劇で王という存在は全てのものを思いのままにできる人物だと考えれば誤算だ。 各種利害関係に絡まって混ざって思いのままに意を広げることができない。 結局このような状況の中で育った王はやつれなければならないはず。

<太陽を抱いた月>で‘イフォン’(キム・スヒョン)を艶がなくさせた元凶は母方の親戚だ。 ‘大王大妃ユン氏’(キム・ヨンエ)はフォンのお父さんの‘成鳥大王’(アン・ネサン)のお母さんでありフォンのおばあさんだ。 彼は母方の親戚勢力の大地主であり‘ユンデヒョン’(キム・ウンス)と政治的連帯関係を持っている。

フォンは自身が朝鮮の王にもかかわらず大王大妃ユン氏のために自身の思いのままに政治を広げることができない。 さらにフォンにあって大王大妃ユン氏の助けを受けて嬌態前を占めた‘ユンボキョン’(キム・ミンソ)まで苛立つようにする要因だ。

<根深い木>で‘イド’(ハン・ソッキュ)は自身のお父さんの‘太宗イ・バンウォン’(ペク・ユンシク)が艶がなくさせた元凶だ。 若い時期イドは自身が王にもかかわらず何もできないという事実に挫折をする。 イ・バンウォンが願い次第全てのものが成り立って自身の意を広げることができないということを耐えることができないといった。

イ・バンウォンが死んだ後イドをヒステリックにさせた存在は‘チョン・ギジュン’(ユンジェムン)だった。 秘密結社ミルボンの3代本院チョン・ギジュンは二度にあって競争者であり自身のコンプレックスを触る人物だ。 二度は自身が作ったハングル頒布を必死に防ぐチョン・ギジュンが最大の逆賊だった。

怒った王、ストレス爆発

どんな史劇を見ても王の周囲に存在する人物がいる。 すぐに奸臣だ。 ハイエナのように奸悪な姿を見せるこれらは王をより一層艶がなくさせる。 <太陽を抱いた月>と<根深い木>もやはり奸臣が存在する。 これに王は頭が痛い奸臣のためにあらゆるかんしゃくをみな働かせる姿を見せた。

<太陽を抱いた月>の王‘イフォン’(キム・スヒョン)は孤独ながらも艶がない王だ。 中低音のトーンで少しずつ臣下らを圧迫する。 それでも静かに話をすることと違いフォンが吐きだした話はよどみない。

臣下をあざ笑うようににやにや笑って“あなたのお世辞こそ天を突き刺すようだ”と話をする。 それだけでなく‘中殿’(キム・ミンソ)にあざ笑いながら毒舌を浴びせた。 イフォンは単純に大声で叫んで命令をするのを越えて臣下らに冷笑と嘲弄で自身の怒りを表出した。

<根深い木>これもやはりイフォンのように冷笑と嘲弄を見せた。 しかしイドはイフォンと別に冷笑と嘲弄を見せながらも大声で叫んで毒舌を浴びせるなど正しく把握できない感情変化を見せた。 王にふさわしくなく臣下の前で‘ウラ質’等だと話をするなど臣下らをうろたえさせる行動を広げた。

‘イドの怒り’の頂点は愛する息子が死にいたった時だ。 イドはへへっとへへっと笑いを見せて涙を見せることもした。 また、あっという間に表情が変わりながら怒りをどうしていいか分からない表情をつくることもした。

艶がなくてもいたずらっ子な王

王のそばに24時間ついている存在がある。 いつも影のように付いて歩く存在は内官、中殿、臣下でもない護衛武士だ。 <根深い木>でこれもそばには‘撫恤’(チョ・ジンウン)がいた。 <太陽を抱いた月>でイフォンそばには‘ウン’(ソン・ジェリム)がいる。 しかし二人がとても付いて歩くためだろうか? 王はたびたび護衛武士をうろたえさせる行動を日常行う。

イフォンは自身の初恋を失ってお父さんを背に負って嬌態前の主人になった中殿を道端の石を見るようにする。 これによって宮廷ではイフォンが24時間付いて歩くウンと藍色を楽しむといううわさが広がる。 イフォンはそのようなうわさに知ることしなくて温泉を楽しむ中にも冗談を投げかける。 しかしウンは無表情な顔を日常行った。

<根深い木>でイドは朝鮮チェイルゴム撫恤をいつも当惑させる行動と話を日常行った。 イドは撫恤に冗談を言って慌てる姿を見てうれしがった。 撫恤はある瞬間イドの冗談を冗談で相槌を打つなど次第に正面対抗する姿を見せた。

[マックスムービー 2012-02-01 21:13] 元記事はこちらから

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※もっとフォンとウンのこと詳しく考察して欲しかったなあ(爆)。ヨヌを失ってからの年月、王にとってはウンが孤独な宮廷の中にあっていつも影となり自身を支えてくれる心の拠り所だったと思うんだけど(*^^*)
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