いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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‘太陽を抱いた月’ドラマと原作小説の違う点は
ドラマ‘太陽を抱いた月’の原作小説はドラマ‘成均館スキャンダル’の原作小説の‘成均館儒者らの毎日’を使ったチョンウングォル作家の作品だ。 ‘成均館儒者らの毎日’は60万冊、‘太陽を抱いた月’は30万冊が売れながら作家に対する気がかりなことが増幅されたりもしたが彼女はインタビューに一切応じなくて年齢と性別も不明な状態だ。

ドラマが中盤に達しながらベールに包まれられている作家の身分劣らず原作小説に対する関心も高い。 原作小説とドラマの最も重要な差異点はイフォンがヨヌの顔を分かるか可否だ。 ドラマではイフォンが世子時期宮で偶然にヨヌに会って、ヨヌが世子嬪に選別された後にも共に即席公演を観覧する。

反面原作小説ではイフォンとヨヌは一度も会ったことがなくて、書札でだけ心をやりとりする。 それでイフォンは巫女になったヨヌと向き合って座っても彼の正体を知ることになるまでは長い間の時間がかかる。 ただしイフォンは書札を通じて感じたヨヌの知性美ときれいな性格、知恵の体臭を偶然に会った巫女からも感じ始めながら混乱に陥る。

また、小説ではヨヌが名前をつけてくれるというイフォンの意をどうしても拒否して退くが、ドラマではイフォンが‘月’という名前を下賜するとすぐに喜ばしい気持ちで受ける。 ドラマではヨヌが過去飲んだ薬の後遺症で記憶喪失症にかかったことで描かれる。 このためにヨヌは幼い時期に会ったイフォンはもちろんイフォンの兄陽明君と向き合っても相手が誰なのか全く知らない。

小説の中ヨヌは夢にも描いたイフォンの額受け巫女に入って王のそばを守ることになったが生き残った者らにまた他の悲しみが押し寄せるか恐ろしくて王に自分の身分を明らかにしない。 ドラマではヨヌが観象監らに拉致されて宮廷に入ってきてうっかり額受け巫女となる。 だが、記憶がない中でもヨヌはイフォン前で分からない切ない感情に包まれることになる。

原作で聖水庁巫女の国務は死ぬ日が残り少ない老獪で鋭い人物に出てくる。 国務は世子嬪暗殺謀逆にも聖水庁の利権のために積極的に加担した。 しかしドラマでははるかに人間的で暖かいキャラクターで登場する。 原作が過去の経典と詩を積極的に活用して人物らの感情流れに集中したとすればドラマはエピソードをたくさん追加して大衆性を高めた。

▼このあと原作の結末について記述あり。ネタバレご注意


小説の結末は王の愛を受けることが出来ない中殿は自決で命を終えてイフォンとヨヌが劇的に遭遇することでハッピーエンドだ。 一寸の前を見通すことができないほど緊迫するように展開するドラマは果たしてどんな反転を準備しているのか今後を見ることだ。

[クッキーニュース 2012-02-02 18:35] 元記事はこちらから

※ハッピーエンドは嬉しいけれど中殿の行く末についても救いがあるといいなあ、王の愛を得られないボキョンが哀れだ;;
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