いるぼん本室からダダモレした萌えの集積救済所。キムナムギル、成均館、イジェフンネタ多し~。
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‘ワンドゥギ’ 500万突破、‘王の男’以後最大異変
'ワン得が'大当たりが知らせた新しい興行法則ら

韓国映画'ワンドゥギ'が500万観客を突破した。 5日映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワーク集計によれば'ワンドゥギ'は12月最初週末の2~4日間15万737人の観客を動員、累積観客数504万6804人を突破した。 これで'ワンドゥギ'は今年'サニー'と'最終兵器弓'に続き3番目に500万限度を越す快挙を達成することになった。 いわゆる'メガヒット'ラインを越えたのだ。

その上に'ワンドゥギ'は相変らず興行火種が残っている状況だ。 12月最初週末にも'プレイキングドーンpart1' '背筋が寒くなった恋愛' '特殊本'に続き週末ボックスオフィス4位にランクされている。 今気勢のとおりならば550万台までも見下げることができる状況だ。

ここでまた'ワンドゥギ'を見て回ろう。 'ワンドゥギ'は事実色々な面で本当に平凡な映画だ。 いや、'平凡'という単語を使うことさえ少し曖昧な隈がある。 この程度で平凡な内容の映画が登場してからとても古くなって見たらかえって少し違った意味で特異な映画と見えるほどだ。

もちろんその平凡な隈にもかかわらず、'ワンドゥギ'が密度高い構成と多層的キャラクターらを具備しているという点まで否定することは難しい。 原作があまりにも硬いからだ。 キムニョリョン作家の2007年第1回チャンビ青少年文学賞受賞作を土台にした。 しかし映画を売ることができるのは構成や人物でなく素材だ。 小説の筆致では素材自らの在り来たりが色々な面で克服されることができるが、これを映像に移しておけば話が変わる。 映画版'ワンドゥギ'は事実上家族ウィダル特集EBS 2部作ドラマと別に違うこともない。

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◆ユ・アインが初めての週を引き受けて、キム・ユンソクが底力を引き受けた構造

それではいったいどんな要素が'ワンドゥギ'を500万高地までのせたのか。 単純だ。 俳優らの力だ。 俳優らのスター性と大衆信頼度が一同に調和して起きた現象で見ることができる。 こういう前提でなら'ワンドゥギ'興行構造は簡明に出てくる。

封切り後1週ぐらいまでは事実上ユ・アイン一人の力で持ちこたえたと見なければならない。 ユ・アインは今韓国大衆文化界の'イッ ボーイ'だ。 男性的ゆったりとしているということとユニセクシュオラン緊張感が共存して女性層からさらにない支持を受けている。 彼の一挙手一投足が皆話題となる。 彼のツイッター文までも特筆大書されるほどだ。

しかし映画興行はスターの話題性だけでなされるのではない。 'ワンドゥギ'はユ・アインの5回目映画だが、以前映画は大部分興行で大きい利益を得ることができなかった。 ユ・アインのスターパワーは昨年KBS2ドラマ'成均館スキャンダル'でまともに始動をしたと見なければならない。 そして'ワンドゥギ'とは'成均館スキャンダル'以後ユ・アインの初めてのコンテンツだ。 映画ジャンルで確実に信頼度がないから、封切り初めての週はちょっとつまらなかった。 封切り初めの週末の間46万1290人を集めて、封切り2週差であった'リアル スチール'の45万3322人をかろうじて抜いて1位を占めた。

しかしどうなろうがユ・アイン スターパワーで1位を占めた後からは、うわさが始まった。 うわさは相当部分ユ・アインを後押ししたベテラン キム・ユンソクから出てきた。 映画を見て出てきた観客は大部分キム・ユンソクの演技をほめたし、これに男性観客らまで動いた。 コンテンツ自体に対する信頼感ができたのだ。 そのようにして封切り9日目に100万を突破した'ワンドゥギ'はそれより早い7日ぶりに200万,また5日ぶりに300万,7日ぶりに400万を突破する'底力'を発揮したという話だ。

◆ 20代男俳優らの興行戦線投入、可能性がある

韓国映画産業はすでにこれと類似の興行構造を目撃したことがある。 昨年2月開封された'義兄弟'だ。 もちろん'義兄弟'は興行破壊力が強いアクション ブロックバスターなので開始点自体が'ワンドゥギ'とは違った。 封切り初めの週末三日間74万1552人を集めた。 しかし厳密に言ってみればアクション ブロックバスター内でこの数字はそんなにたいしたことでなかった。 去年の夏'7鉱区'は初めの週末三日間115万4158人をかき集めたことがある。

しかし'義兄弟'とは'底力'がすごかった。 2週、3週差が過ぎても興行が大きく離れていなくて現状維持に成功した。 結局'義兄弟'は546万1540人を集めて興行を締め切り、'アジョシ'に続き昨年通算2位にランクされる気炎を吐いた。

このもやはり'ワンドゥギ'と類似の構造、すなわち若い女性層の爆発的な支持を得ている20代'ピノッポイ'カン・ドンウォンがスタートを切った後、男性層信頼度が厚い中堅級ソン・ガンホが'底力'を引き出したとも見ることができる。 'ソン・ガンホ底力論'の根拠に、ソン・ガンホは'義兄弟'前後に置かれた'優雅な世界'と'青い塩'は興行惨敗に導いた点を上げることができる。 その一人ではもう興行前面に出にくいという意味だ。

このような事実はいくつ明確な興行トレンドを証明してくれる。 先に、20代男俳優のスター性が徐々に立証されているという事実だ。 その間20代男俳優はTVドラマで認知度と人気度を積んだ後30代に達して映画興行パワーを得るというのが不同の公式のように見なされた。 しかし40代以上大衆信頼度高い中堅級スターが後押しされてくれるならばこれらやはり映画ジャンルの興行戦線でいくらでも活躍することができるというデータが徐々に登場している。

特に映画の主観客層が20~30代女性層に移っていった状況でならより一層そうだ。 結局は男性層が集まってくれてこそテバク ラインに近寄ることができるが、若い女性層支持だけでも'初めての週'程度は確保するということだ。

◆ 40代半ば以上男俳優はブロックバスターに行ってこそ

また他の部分は、いわゆる40代半ば以上男俳優らの役割論だ。 その間韓国映画産業はこれらに過度に期待は姿を見せてきた。 もちろん大衆信頼度が直ちにチケットパワーにつながるという前提で最も信じるほどの選択だった件否定しにくい。 しかし事実40代半ば以上男俳優は、少なくとも映画興行構図内では、そのように使うのではない。 ハリウッドでもこれらは大部分巨大規模ブロックバスターに主に動員する。 ブロックバスターを売るのは映画の規模と素材だ。 ここに安定感と信頼感を付与するために40代半ば以上男俳優らを引き出すことだ。

俳優自らの力で勝負を見なければならない中級コンテンツは米国でも日本でも香港でも若い男俳優らを好む。 素材と規模で勝負しにくいコンテンツには大衆信頼度だというのが確実に必要がない。 信頼度というのは当初なる性呼んだコンテンツに安全用で'上乗せする'ことに過ぎないためだ。 従って良い性呼ぶことが出来ない中級コンテンツであるほどかえって俳優のスター性に寄り添うのが合う戦略で、そのスター性は信頼度でない単発爆発力に傍点がつけられる必要がある。 封切り初めての週の責任を負ってくれることができる青春スターだ。

もちろん2週差からはコンテンツ自らの力に押し進めたり、でなければ中堅級俳優の底力に依存しなければならない。 しかしそれが従うことができなくても、中級コンテンツは初めての週成果だけでも一定部分損益分岐に近寄ることができるようになる。 反面スター性の代わりに大衆信頼度が高い40代半ば以上男俳優はすぐにその初めての週で崩れることになる。 なることをさらにうまくいくようにすることはできても、ならないことをなるようにするのは40代半ば以上男俳優らの持分でない。 ハン・ソッキュもチェ・ミンシクもソル・キョングもソン・ガンホも全部体験したことだ。

◆ハイティーン物の復活の可能性示唆した'ワンドゥギ'成功

一方'ワンドゥギ'の成功でさらに重要な部分は、すぐに永らく死蔵されたハイティーン物の復活の可能性にある。 1970年代'コギョヤルゲ'時期興行トレンドと呼ばれて1980年代後半'幸福は成績順ではないでしょう'でまた火がついたこのジャンルは、事実上1990年代中盤以後からはほとんど探してみるのが難しかったこと事実だ。 せいぜいハイティーン物と20代ロマンチック コメディ中間段階で'同い年の家庭教師' '幼い新婦'などが大きな効果を受けたこと全部。

たとえ私たちの年齢26才のユ・アインを高校生に変身させる無理な方法を加えることはしても、'ワンドゥギ'の成功はこの市場にまだ可能性があるということを示唆している。 実際に12才観覧可であった'ワンドゥギ'観客ら中相当数は10代女子中高生らだったと把握されていたりもする。

興行安全性のために多階層設定を取って、若い女性層世間の注目を集める20代始め男俳優らを起用する場合、いくらでも再爆発の可能性があるという話だ。 さらには劇場から遠ざかった10代観客層をまた劇場に引き込む戦略でもこれぐらいなのがない。 コンピュータ モニターにさらに慣れた10代消費者層がKBS2 '花より男子'と'勉強の神'を通じてTVブラウン管で世間ずれしているある程度帰ってきたとすれば、今はこれらを劇場まで呼び入れるのが目標だ。

どうなろうが'ワンドゥギ'の500万突破は去る数年間韓国映画産業が体験した多様な事件中最も印象的な異変に選んでみそうだ。 それよりはいっそ'ウォナンソリ'や'あなたを愛しています'等の成功がさらに平凡に見えるほどだ。 多くの意味で1000万突破に成功した'王の男'以後最大異変でも見ることができる。

この異変が知らせる意味を多角度で観察する必要がある。 単純にコンテンツの力とか、映画がおもしろくて立てというという断片的な判断で一歩退いて状況を把握してみなければならない。 つまらない映画も700~800万を越えた事例があまりにも多くもあっても、いくら見てもかまわなそうであるコンテンツなのに200万観客にも至らなかった事例はそれよりはるかに多かったためだ。

'ワンドゥギ'成功の構造と属性を今よりはるかに多様な次元で考えてみるほど、その利益はそっくり韓国大衆文化産業がまんべんなく分け合うことになる。 おおらかな戦略もその開始は几帳面な研究から始まらなければならないという点はさらに話す必要もない。 健勝を祈る。

[エンターメディア 2011-12-06 15:11] 元記事はこちらから

※500万超えだって、えらい記録作ったなあ。
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